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2019.01.19

ガキ使、紅白、箱根駅伝、年末年始の恒例番組はどれぐらい見られていたのか?

紅白歌合戦、笑ってはいけない、ジャニーズカウントダウン、箱根駅伝、芸能人格付けチェックなど……

2018年~2019年も、大いにお茶の間を賑わせた年末年始の恒例番組。その中でも特に多くの人が視聴した番組というと、いったい、何になるのだろうか?

今回、ビデオリサーチが発表した『2018-2019年の年末年始(12月30日~1月3日)恒例番組』における日本全国での「リアルタイム総視聴者数」を紹介していきたい。

「紅白歌合戦」は41.5%、「箱根駅伝」は往路・復路共に30%超

番組平均世帯視聴率(関東地区)は、「第69回NHK紅白歌合戦」12月31日(月)21:00~165分間で41.5%。「第95回東京箱根間往復大学駅伝競走」は、1月2日(水)往路、1月3日(木)復路ともに、放送開始以来最高であり30%を超えた。

これらの視聴率は、関東地区の番組平均世帯視聴率であることがほとんど。「恒例番組は日本全国でどれぐらいの人に視聴されたのか」については、関東地区の番組平均世帯視聴率でなんとなくの規模感はイメージできるかと思うが、これまであまり具体的に表現されることはなかった。

そこで今回、年末年始の恒例番組について、国内27地区において機械式でテレビ視聴状況を測定している『テレビ視聴率調査』データを用い、日本全国の「番組視聴人数」(個人全体4才以上)が推計された。

年末年始恒例番組における推計日本全国リアルタイム自宅内テレビ視聴人数(2018.12.30~2019.1.3)

※番組視聴の定義:各番組の1分以上の視聴を"見た"と定義し、調査地区毎に推計視聴人数を算出し、全国(27地区計)化されている。
「推計全国番組視聴人数」は、「ユニーク視聴人数」であり、視聴者の重複はない。(ザッピングして何度かチャンネルを合わせた場合も1カウントとしている)
なお、関東・関西・名古屋地区は個人視聴率調査結果を元に算出され、その他の地区は、当該地区の世帯視聴率調査結果と関東・関西・名古屋地区の個人視聴率調査結果から推計されている。

出典元:株式会社ビデオリサーチ

構成/こじへい

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