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買い換える前に覚えておきたいイヤホンの専門用語集

2019.01.28

 スマホユーザーなら、イヤホンを併用している方も多いだろう。イヤホンジャックを廃止した『iPhone7』とともに『AirPods』が発売されたのが、2016年。その大ヒットに続けとばかりに、翌年から主要なオーディオメーカーがBluetooth対応モデルを次々にリリース。2018年には、小規模なスタートアップ企業や中国メーカーも続々と参入した。ヘッドホン/イヤホン市場におけるワイヤレスタイプの存在感は急速に増し、イヤホン市場が盛り上がっている。そこで、今さら聞けないイヤホン選びに役立つキーワードをピックアップして紹介しよう。

押さえておきたいイヤホンの専門用語

「バージョン」

Bluetooth 5.0は、同4.0に対して転送速度が最大2倍、通信距離が4倍に向上。音質に差はないが音切れやノイズが抑えられ、聴取環境はより快適になった。

「プロファイル」

対応状況によってイヤホンでできることが異なる規格のこと。音楽再生に必要な「A2DP」や、ハンズフリーに欠かせない「HFP」「HSP」などがある。

「音圧レベル」

再生した時の音の強さや感度を表わす数値。例えば、同じボリュームで再生しても、この数字が高い機種ほど電力を使わず、効率よく大きな音を出せる。

「インピーダンス」

数値が小さいほど電流が流れやすく、大音量で再生できる。その反面、ノイズや歪みも出やすいのが難点だ。『iPhone』なら16~32Ωの機器と相性がいい。

「S/N比」

「Signal to Noise Ratio」の略で、文字通り信号と雑音の比率を表わす。dB(デシベル)の数値が高いほど雑音が少なく、音もクリアに聞き取れる。

「周波数特性」

低域から高域までのうち、再生可能な音声信号の範囲のこと。人間の可聴域である20Hz~20kHzが標準で、40kHz以上がいわゆる〝ハイレゾ音源〟となる。

「ノイズキャンセリング」

マイクで拾った騒音を〝逆位相〟の音波によって打ち消す処理のこと。最近ではアナログ回路ではなく、デジタル信号で正確に処理するアクティブ方式が主流だ。

構成/編集部

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