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2019.01.20

受験生の子どもに対して親が言わないようにしている言葉10選

冷え性、体調不良、そして、子どものお受験など…この時期、中高生の子を持つ親の悩みは尽きない。

そこで今回、養命酒製造による中学生または高校生の子どもがいる女性1,000名を対象にした、この時期にまつわる様々な悩みについてのアンケート調査の結果が発表されたので、紹介していきたい。

冷え症に悩む“冷え症ママ”は6割強、冷え症ママの4割近くが「子どもも冷え症」

中学生または高校生の子どもがいる30歳~59歳の女性1,000名(全回答者)を対象に、自分自身や子どもの冷えの状態について質問が行われた。

はじめに、【自分は冷え症だと感じている】にあてはまるか聞いた調査において、「あてはまる」は63.3%で、冷え症に悩む“冷え症ママ”が多いことがわかった。

次に、【子どもは冷え症だと感じている】にあてはまるか聞いた調査において、「あてはまる」は30.7%だった。

母親自身の冷え症の自覚別にみると、「あてはまる」の割合は、冷え症の自覚がある人では37.4%と、冷え症の自覚がない人(19.1%)と比べて18.3ポイント高くなっている。子どもが冷え症だと感じている人は“冷え症ママ”に多く、親子で冷えに悩んでいるというケースが少なくないようだ。

冷え症ママの6割が「寝る前にスマホ」を生活習慣に

全回答者(1,000名)を対象に、冷えにつながる生活習慣や、冷えの予防につながる生活習慣を提示し、自分自身にあてはまるものを選んでもらうという超さが行われた。

その結果、「寝る前にスマホをいじる」が最も高く56.2%、次いで、「夜更かしが好き」が25.4%、「年中冷たいものを飲食する」が19.7%となった。

冷え症の自覚別にみると、「寝る前にスマホをいじる」(自覚あり59.2%、自覚なし51.0%)では、冷え症の自覚がある人のほうが8.2ポイント高くなった。

寝る直前までスマホを操作していると、良質な睡眠をとれず、自律神経の乱れから体が冷えやすくなるといわれるが、こうした状態に陥っている冷え症ママも多いのではないだろうか。

また、同じ選択肢について、子どもにあてはまるものを選んでもらう調査において、「寝る前にスマホをいじる」が最も高く51.3%、次いで、「夜更かしが好き」が35.1%、「年中冷たいものを飲食する」が29.4%となった。

子どもの冷え症の状態別にみると、「寝る前にスマホをいじる」(子どもが冷え症63.2%、子どもが冷え症ではない46.0%)や「夜更かしが好き」(子どもが冷え症42.0%、子どもが冷え症ではない32.0%)では、子どもが冷え症だと感じている人のほうが10ポイント以上高くなった。

睡眠の質や睡眠時間に問題があると、冷えにつながりやすい体になってしまうのではないだろうか。

冷え症ママの4割半が胃腸不調

体の冷えが、体調に影響をおよぼすことはあるのだろうか。

全回答者(1,000名)に、【自分は風邪をひきやすい】にあてはまるか聞いた調査において、「あてはまる」は22.1%となった。

冷え症の自覚別にみると、「あてはまる」の割合は、冷え症の自覚がある人では26.9%と、冷え症の自覚がない人(13.9%)の2倍近い割合を記録。体の冷えが抵抗力を弱めているおそれがある。

次に、【自分は胃腸の不調を感じている】にあてはまるか聞いた調査において、「あてはまる」は37.7%だった。

冷え症の自覚別にみると、「あてはまる」の割合は、冷え症の自覚がある人では45.8%と、冷えの自覚がない人(23.7%)より22.1ポイント高くなった。体の冷えが胃腸の働きを弱めていることが懸念される。

“冷え症中高生”の約4割が胃腸不調

続いて、子どもの体調についても質問が行われた。

全回答者(1,000名)を対象に、【子どもは風邪をひきやすい】にあてはまるか聞いた調査において、「あてはまる」は24.6%となった。

子どもの冷え症の状態別にみると、子どもが冷え症だと感じている人では、「あてはまる」が38.1%と、冷え症だと感じていない人(18.6%)の2倍以上という結果に。

また、【子どもは胃腸の不調を感じている】にあてはまるか聞いた調査において、「あてはまる」は21.5%となった。

子どもの冷え症の状態別にみると、子どもが冷え症だと感じている人では、「あてはまる」が38.1%と、冷え症だと感じていない人(14.1%)の2.7倍という結果に。

冷え症中高生の3割が「お腹が痛くなりやすい」

全回答者(1,000名)を対象に、日頃の体調について、自分自身にあてはまる症状を聞いた調査では、「肩がこっている」が最も高く51.4%、次いで、「疲れやすい」が50.2%、「手や足先が冷えやすい」が49.6%となった。

冷え症の自覚別にみると、「肩がこっている」(自覚あり58.0%、自覚なし40.1%)や「疲れやすい」(自覚あり56.2%、自覚なし39.8%)では、冷え症の自覚がある人のほうが15ポイント以上高くなっている。

また、子どもにあてはまる症状を聞いた調査では、「花粉症などアレルギーがある」が最も高く40.0%、次いで、「手や足先が冷えやすい」が21.7%、「お腹が痛くなりやすい」が20.4%となった。

子どもの冷え症の状態別にみると、「お腹が痛くなりやすい」(子どもが冷え症30.0%、子どもが冷え症ではない16.2%)や「風邪をひくと長引く」(子どもが冷え症21.5%、子どもが冷え症ではない7.9%)などでは、子どもが冷え症だと感じている人のほうが10ポイント以上高くなっている。体の冷えが、内臓機能の低下や回復力の低下を招いてしまっているのではないだろうか。

受験シーズン到来!子どものことで心配なこと 1位「インフルエンザ罹患」

受験シーズンを迎え、高校受験や大学受験を控える子どもがいるママにとっては、様々な心配事を抱える時期となっているのではないだろうか。

そこで、全回答者(1,000名)を対象に、受験シーズン(12月~3月頃)に、子どもに関してどのようなことが心配か聞いた調査において、「インフルエンザ罹患」が最も高く62.4%、次いで、「体調不良」が51.6%、「睡眠不足」が38.9%、「受験勉強に集中しない」が35.1%、「疲労蓄積」が34.2%となった。

受験直前や当日にインフルエンザに罹患して、これまでの受験勉強の成果を発揮できなくなってしまうことを危惧しているママが多いようだ。

子どもの学年別にみると、「インフルエンザ罹患」は中学3年生のママでは73.2%、高校3年生のママでは53.1%という結果に。多くの子どもが高校受験を控える中学3年生のママでは、子どもの周囲でのインフルエンザ罹患やインフルエンザ流行のニュースなどに敏感になっている人が多いのではないだろうか。

続いて、全回答者(1,000名)を対象に、予防接種以外に、インフルエンザへの対策として家庭で取り入れていることを聞いた調査では、「うがい・手洗いをする」が最も高く66.4%、次いで、「マスクをする」が57.9%、「十分な睡眠をとる」が45.4%、「バランスのよい食事をとる」が43.5%、「温かいもの・体を温めるものを食べる」「温かいもの・体を温めるものを飲む」がどちらも32.3%となった。

うがい・手洗いやマスクといった対策のほか、睡眠や食事など生活習慣を整えることで対策をしている人が多いようだ。

子どもの学年別にみると、中学3年生のママでは「温かいもの・体を温めるものを飲む」が37.2%、高校3年生のママでは「のど飴をなめる」が21.0%と、どちらも全体(温かいもの・体を温めるものを飲む32.3%、のど飴をなめる15.7%)と比べて高くなっている。受験生のママでは、体を温めることや、のどの乾燥を防ぐことを、インフルエンザ対策として取り入れている人が多いことがわかった。

使い捨てマスクの繰り返し使用は大丈夫?衛生面では本当はNG

インフルエンザの予防対策として、うがい・手洗いに次いでマスクの使用を取り入れている人が多いことがわかったが、全回答者(1,000名)を対象に、使い捨てマスクを使うことがあるか聞いた調査において、「使うことがある」は80.8%となった。使い捨てマスクは、多くのママに利用されているようだ。

また、使い捨てマスクを使うことがある人(808名)を対象に、使い捨てマスクを使うとき、同じマスクを何回使うか尋ねる調査が行われたところ、「1回」(37.6%)や「2回」(24.1%)に回答が集まり、平均回数は2.4回となった。『3回以上』の割合をみると、38.3%という結果に。

マスクの付け外しにより、マスクを触った手などから体内にウイルスを取り込んでしまう可能性があるため、使い捨てマスクは複数回使用しないことがよいとされているが、実際には何度も使用しているママが多いようだ。

次に、全回答者(1,000名)に、この冬のインフルエンザ予防のために、支払ってもよいと思う金額の上限を尋ねる調査が行われたところ、「3,000円~5,000円未満」(22.5%)や「5,000円~10,000円未満」(23.0%)に回答が集まり、「0円」と回答した人を除いた平均額は4,071円となった。

それは禁句!受験シーズンに絶対に言わないようにしたい 1位「落ちたらどうするの?」

受験生はナーバスになってしまうことも多く、受験生を抱える家族においては、子どもの体調維持にとどまらず、モチベーション維持のために、気を遣うことも多いのではないだろうか。

全回答者(1,000名)を対象に、子どもの受験シーズン(12月~3月頃)に、子どもに対して絶対に言わないようにしたいセリフは何かを聞いた調査において、1位は「落ちたらどうするの?」(29.9%)、2位は「そんな成績じゃ合格できないよ」(29.1%)、3位は「期待してるから頑張って!」(24.1%)、4位は「みんなはもっと勉強してるよ」(22.9%)、5位は「そんなことしていないで勉強しなさい」(21.7%)となった。

現状や可能性を否定するようなネガティブな言葉や、プレッシャーを与えてしまう言葉を、NGワードと考えているママが多いようだ。

マスクでは美貌を隠せない女性有名人 1位「北川景子」2位「石原さとみ」3位「菜々緒」

最後に、全回答者(1,000名)を対象に、「冷え」や「インフルエンザ対策」をキーワードにいくつかのイメージを提示し、そのイメージに合う有名人を尋ねる調査が行われた。

親子そろって冷え症とは縁遠そうな、ポカポカ有名人親子を聞いたところ、1位は「アニマル浜口&京子親子」、2位は「北斗晶親子」、3位は「高橋英樹&真麻親子」となった。娘を熱く応援するパワフルなアニマル浜口と、ほんわかした魅力の浜口京子親子に、ポカポカ温かい雰囲気を感じる人が多いようだ。

インフルエンザ予防のマスクをしても、カッコ良さが隠せない男性有名人を聞いた調査において、1位は「福山雅治」、2位は「竹内涼真」、3位は同数で「佐藤健」「竹野内豊」となった。マスクをしていても、“いいオトコ”オーラがあふれ出てしまいそうな福山雅治が1位という結果に。

インフルエンザ予防のマスクをしても、美しさが隠せない女性有名人を聞いた調査では、1位が圧倒的多数で「北川景子」、2位が「石原さとみ」、3位が「菜々緒」だった。北川景子の美貌はマスクでは隠し切れないと思うママが多いようだ。

※養命酒製造株式会社調べ

<調査概要>
調査タイトル:親子の「冷え」と「インフルエンザ対策」に関する調査2019
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする中学生または高校生の子どもがいる全国の30歳~59歳の女性
調査期間:2018年11月29日~12月3日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル(有効回答から、子どもが中学生500s、子どもが高校生500sとなるよう1,000サンプルを抽出)
実施機関:ネットエイジア株式会社

出典元:養命酒製造株式会社

構成/こじへい

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