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2019.01.31

HEY!SAY!時代を振り返る・東海道新幹線のぞみが登場、チェッカーズが解散した平成四年(1992年)編

平成4年は、驚くべき事件がいっぱいありました!

東海道新幹線で「のぞみ」がデビュー! 東京~新大阪間を2時間半で到達可能に!

東京駅から新大阪駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東海)の高速鉄道路線である「東海道新幹線」。東京駅から新大阪間は新幹線が初登場したときは、約4時間。その後高速化が図られ、3時間程度で行けるようになりましたが、なかなか2時間台はハードルが高い時代でした。その後、飛行機の運賃値下げにより、同区間のシェアを、じりじりと拡大していきました。

「これではいけない……!」と、JRの偉い人も危機感を抱いたのでしょう。一生懸命技術開発をした結果、ついに1992年3月14日に! 最高時速270kmを誇る、夢の超特急「のぞみ」が誕生したのです! その結果、東京~新大阪間が約2時間半で行けるようになり、日帰りが無理ではなくなりました。

当時の夢の超高速列車「のぞみ」は、料金も「ひかり」と「こだま」とは別料金。プレミアムな存在でした。

「のぞみ」は当初、全席指定でしたので、通路に立っている人は居ませんでした。帰省で「のぞみ」の指定席が取れたときは、確実に座れて、通路に居る人を気にする必要がありませんでしたので、とても快適でした。(今ではその決まりもなくなって、通路に立つ人も居るようです。)

しかし、なんといっても、こだま号と比べて約半分の時間で、東京から新大阪まで行けるとなれば、プラスアルファの料金を払ってでも乗る価値はありますよね! 「のぞみ」は、停車駅も厳選されています。東京、品川、新横浜に停車したら、次は名古屋に停まります。その次は京都で、やがて新大阪ですから、大都市に用事がある人にとっては、分かりやすくてベンリです。

今ではのぞみの最高速度は300km。早いですねー! 東京に在住していたときは、盆正月に年に2回、必ずのぞみを利用していましたが、地方へUターンした今では、ほぼ乗ることがありません。久しぶりに乗ってみたい気がします。

今や八角理事長として大活躍する名横綱の北勝海が引退! 競輪の中野浩一も引退!

平成4年のエポックメイキングなできごとといえば、なんといっても名横綱! 北勝海の引退です。「ん? 誰?」と思われる方も居られるかもしれませんが、現在の八角理事長といえば、誰もがハッと手を打つ、足を打つ、膝を打つこと請け合いです。

今では、日本相撲協会の理事長として、大変な重責を担われております。そういえば以前は、日馬富士の貴ノ岩に対する暴行事件の際、貴乃花との確執が話題となり、大いにマスコミを賑わしましたが、今後は理事長には、おおいに頑張っていただきたい(ヨイショ!)ものです。

そういえば貴乃花(当時は貴花田)と宮沢りえの婚約会見があったのも、平成4年。翌年にふたりは破局しました。何かしら因縁を感じなくもないですが、気のせいです。

競輪の中野浩一選手の現役引退もこの年でした。常にトップクラスの成績を誇り、獲得賞金の総額は13億1916万2077円です。大選手ですね!

その後、紫綬(しじゅ)褒章を競輪選手として初受章し、名実ともに競輪界のレジェンドとなられました。筆者もいつかはレジェンドといわれる存在になりたいですが、レジェンドどころか、いまだ会社のお荷物です。

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