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2019.01.19

平成のうちに観ておくべきスパイ映画&ドラマ25選

顔と名前はもちろん、自分の私生活に関わるすべての情報を消して危険なミッションを遂行するスパイ。誰もが一度は憧れたことがあるのではないだろうか。日本のスパイである“忍者”も、海外で根強い人気を誇っている。どうやらスパイには、国や文化を越えて人を惹きつける魅力があるようだ。
スーパーマンやスパイダーマンなどのスーパーヒーローと違って、スパイはその存在を知られてはならない。そのため、どれだけ国家のために自己犠牲を払って活躍しても、決して国民から感謝されることはないし、名声を得られることはないのだ。

しかし、「そこに痺れる、憧れる!」というのがスパイファンの本音ではないだろうか。

今回は、“名もなきヒーロー”スパイの魅力が詰まった作品を映画、ドラマの順にご紹介しよう。

おすすめスパイ映画

(1)『ミッション:インポッシブル』シリーズ

1966年から1973年にかけてアメリカで放送された人気ドラマ『スパイ大作戦』のリメイク映画。トム・クルーズが“タフすぎるスパイ”を演じる大人気スパイアクション。アクションシーンは、トム・クルーズ自身が体を張っていることでも有名。

主人公イーサン・ハントが所属しているのは、架空の秘密諜報組織「IMF(不可能作戦部隊)」。今回は、『ミッション:インポッシブル』(1996年)、『M:i:II』(2000年)、『M:i:III』(2006年)に続く4~6作目をご紹介する。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011年)

ブラッド・バード監督。現時点で世界一高いビルであるドバイの『ブルジュ・ハリファ』でトム・クルーズがスタントを披露したことでも、話題を呼んだ。

ロシア・クレムリンで起こった爆破テロ事件の容疑が、イーサンのチームにかけられる。国としての関与を否定するアメリカ大統領は、“ゴースト・プロトコル”を発令。これにより、IMFの存在は抹消されてしまう。容疑がかけられたままのイーサンたちは、自力で爆破テロの犯人を捜すことになる。

『ミッション: インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015年)

クリストファー・マッカリー監督。

謎の国際犯罪組織『シンジケート』を追っていたイーサンは、罠にかかって拘束され拷問を受ける。しかし、組織の一員であるはずの女性イルサになぜか助けられ、無事脱出。

一方その頃、IMFは問題が多いとして解体を命じられ、CIAに吸収されてしまう。イーサンは、実在しない犯罪組織をでっち上げ、召喚命令に背いたという理由でCIAに国際手配される。またもや孤立無援になったイーサンは、CIAに追われながら単独で『シンジケート』を追跡する。

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018年)

クリストファー・マッカリー監督。トム・クルーズは撮影中に大怪我を負い、まさに命懸けで製作した。
盗まれた3つのプルトニウム回収に成功しかけたイーサンたちは、何者かに襲われ、再びプルトニウムを奪われてしまう。プルトニウムを奪ったのは、前作に登場した『シンジケート』の残党『神の使徒(アポストル)』。同時核テロの阻止という重大ミッションが、イーサンに命じられる。

(2)『007』シリーズ

元軍人・元ジャーナリストの小説家イアン・フレミング原作。主人公ジェームズ・ボンドは、イギリスの諜報機関MI6に所属している。キザでお洒落でプレイボーイなボンドの性格は、フレミング自身を反映したものだという。

ショーン・コネリーやピアース・ブロスナンなどこれまで多くの美男子が演じてきたボンド。今回ピックアップしたのは、“6代目ボンド”ダニエル・クレイグの作品だ。

当初は「ボンドのイメージとかけ離れている」とバッシングを浴びていたクレイグだが、ひとたび上映されると今度は「最高に渋いボンド」と大絶賛されるようになった。

『007 カジノ・ロワイヤル』(2006年)

『007 ゴールデンアイ』のマーティン・キャンベル監督。ボンド・ガール(ヒロイン)ヴェスパー役は、エヴァ・グリーン。

晴れて“00(殺人許可証)”を獲得し、昇格したボンド。テロ資金のマネーロンダリングと運用を行うル・シッフルという男の情報を得る。失敗して損失を発生させてしまったル・シッフルは、モンテカルロで開催される“カジノ・ロワイヤル”のポーカーゲームで挽回しようとする。英国金融活動部(FATF)から派遣された美女ヴェスパーと共にボンドも“カジノ・ロワイヤル”に参加し、ル・シッフルとポーカーゲームで勝負する。

『007慰めの報酬』(2008年)

ボンドガール・カミーユを演じたのは、ウクライナ出身のオルガ・キュリレンコ。

愛するヴェスパーを失ったボンドは、彼女を操っていた男“ミスター・ホワイト”の背後にそびえる謎の組織の存在を知る。

組織を調査するためにハイチに飛んだボンドは、現地で謎の美女カミーユと出会う。カミーユを通じて謎の組織の幹部ドミニク・グリーンに接触したボンドは、彼が計画する恐ろしい陰謀を知る。

『007スカイフォール』(2012年)

『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞作品賞を受賞した、サム・メンデス監督。ボンドガール・イヴリン役は、フランス人女優ベレニス・マーロウ。ジュディ・デンチ、レイフ・ファインズ、ハビエル・バルデムなど実力派俳優が集結している。

本作の舞台は、トルコ・イスタンブール。各国テロ組織で潜入捜査を行っているNATO工作員の情報が入ったハードディスクが奪われる事件が発生。ボンドは仲間と共に犯人を追跡する。列車の上で犯人ともみ合いになる中、上司M(ジュディ・デンチ)の命令で同僚イヴ(ナオミ・ハリス)に射撃されたボンドは峡谷に落下してしまう。

『007 スペクター』(2015年)

前作に続き、サム・メンデス監督。ボンド・ガールは、フランス人女優レア・セドゥとイタリア人女優モニカ・ベルッチの2名。セドゥは、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』にも殺し屋モロー役で出演している。「若い美女ばかり」と批判されることもあるボンド・ガールだが、ベルッチは史上最年長の50歳だったため話題となった。

休暇中に訪れたメキシコで、犯罪者マルコ・スキアラによるテロ計画を阻止したボンド。その結果、謹慎処分を受けてしまう。その後単独でローマを訪れたボンドは、スキアラの未亡人ルチア(モニカ・ベルッチ)と出会う。ルチアを通じて犯罪組織スペクターの存在を突き止めたボンドは、その極秘会議に潜入する。

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