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2019.01.21

置き総菜、置きパン、有名店の弁当デリバリー、進化するオフィスのランチ事情

昨今、オフィスの置き総菜が登場して人気を集めている。常時会社の冷蔵庫にストックしてあり、電子レンジで温めるだけで手軽に栄養バランスの取れた総菜が食べられる。そんな置き総菜に新サービス登場し、さらに置きパンや充実するデリバリーサービスなどにも注目したい。今のトレンドを探ってみよう。(冒頭画像は「オフィスでごはん」のイメージ)

「オフィスで野菜」の“総菜”版「オフィスでごはん」

「オフィスでごはん」

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)といえば、オフィスにサラダや果物などのヘルシーな商品が届けられるサービスだ。すでに900拠点以上へ導入されている。

2014年のサービスが開始された当初、新鮮野菜がオフィスで食べられると話題になったが、今ではオフィスでバラエティに富み、健康的な食事を食べられるのは当たり前のようになってきた。そのオフィスで野菜が、昨年総菜サービスも始めた。それが「オフィスでごはん」だ。

「オフィスでごはん」のメニュー

「基本コース」と「こだわり無添加コース」の2つのコースから選べ、毎月30種類の総菜の中から好きなものを選んで冷凍総菜として届けられる。会社が負担するのは月40食1万円~のみ。必要な冷凍庫や電子レンジは無料で貸し出される。社員は料金箱に必要な料金を支払うか電子決済で支払いを行い、電子レンジで温めて食べる。

メニューは、からあげや豚のしょうが焼き、煮物など、とてもシンプル。メニューはどんな風に決めているのか。サービス提供元の株式会社KOMPEITOの担当者に聞いた。

「弊社サービスは、“オフィスワーカーに健康を届けたい”という想いから、無添加や国産食材にこだわった商品作りをしています。毎月30種類の商品があり、メニューは幅広く作っています。その中でも、多くの人が好む定番メニューは、ラインナップするようにしています」

他サービスとの優位性は「冷凍総菜」だという。

「弊社サービスの特徴は、冷凍惣菜にてお届けしている点です。冷凍にすることで、余分な味付けや添加物を使用することなく、味も美味しく、商品を日持ちさせることが可能になっています」

余分なものをできるかぎり排除しているからこそ、オフィスという環境にもなじむのかもしれない。

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