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東芝が前ハンドルで使い勝手が向上した小型軽量の紙パック式掃除機を発売

2019.01.18

東芝ライフスタイルは、軽量コンパクトながら吸込仕事率350Wのパワフルな吸引力の紙パック式掃除機「VC-PH9」と、グリップとヘッドの仕様が異なる「VC-PH7A」を2月下旬に発売する。価格はオープン。予想実勢価格は「VC-PH9」が30,000円前後(税別)、「VC-PH7A」が20,000円前後(税別)。カラーは「VC-PH9」がグランレッド、「VC-PH7A」がローズゴールドを用意する。

スティック型やロボット型など掃除機の多様化が進んでいるが、まだまだ根強い人気がある紙パック式掃除機。今回の東芝の新製品は、本体質量2.3kgという軽量化を実現。本体が軽量コンパクトになったことで掃除の際にスムーズに引き回しでき、さらに持ち上げたときに重心バランスが安定する前ハンドルを採用し、持ち運びも楽になった。

「VC-PH9」は、ゴミの吸い込み幅がワイドな自走式の「カーボンヘッド」で、走行が重くなりがちな絨毯でも軽い力でぐんぐん進んで強力にゴミをかき出してしっかり除去。抗菌加工を施した回転ブラシとお手入れカバーは取り外して水洗いできる。また、ホース手元部と伸縮延長管の先にブラシを付属するので、さまざまな場所の掃除にも対応する。

また、グリップは、握りやすいラウンド形状の「らくわざフリーグリップ」を採用。グリップの動きとヘッドの向きが連動するので、手元で自由にヘッドを操作することができる。さらに、自動で節電し、消費電力量を最大約45%削減エコモードも搭載する。

「VC-PH7A」は、軽くて移動がスムーズなエアー式の「フローリングターボヘッド」を採用し、ヘッドは丸洗い可能。グリップには、まっすぐ握れて操作が楽な「らくわざグリップ」を搭載する。

いずれも、吸込仕事率350Wの強い吸引力を実現。また、約6.5cmの隙間でもヘッドが浮かない「床ピタ」設計で、家具の下でも奥までしっかり掃除できる。集じん方法は紙パック式、集じん容積は1.2L。本体サイズは幅210×奥行323×高さ194mm。紙パック(VPF-5)と隙間用ノズルを付属。「VC-PH7A」はさらに別売品用アタッチメントを同梱する。

製品情報
https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/cleaners/vc_ph9/

構成/立原尚子

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