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2019.01.18

イマドキ女子が憧れる「ハンサム胸」って何?

貧乳、微乳、巨乳、爆乳、美乳など…

女性のシンボルであるバストには、その形状を示す様々なネーミングが存在する。そんな胸に関する新たな概念として“ハンサム胸”なるものが最近、流行の兆しを見せているらしい。

今回、バストアップ専門店p-Grandiを運営する会社・dipによる「胸とブラジャー」、そして、“ハンサム胸”についてのアンケート調査が実施されたようなので、紹介していきたい。

トレンドの”ハンサム胸”(ありのままの胸)に約半数が憧れている!?

20代~40代の女性300人を対象に、「あなたは、ハンサム胸に憧れますか。※ハンサム胸とは…盛らないありのままの胸のことを指します。」という質問が行われたところ、『はい(52.3%)』、『いいえ(47.7%)』という結果となった。トレンドである「ハンサム胸」は、一定の女性から支持があることが明らかに。

次に「自身のコンプレックスの有無」について質問が行われたところ、『ある(31.7%)』、『どちらかというとある(32.3%)』、『どちらかというとない(19.0%)』、『ない(17.0%)』で、約6割の女性が自身の胸に何かしらのコンプレックスを持っていることが判明。

盛らないありのままの胸に憧れはあるものの、実際には胸にコンプレックスを抱く人が多いことが分かった。

また、自分の胸にコンプレックスが「ある」または「どちらかというとある」と回答した人を対象に、「あなたは自分の胸のどこにコンプレックスを感じますか。」という質問が行われたところ、第1位は『大きさ(20代:87.3%)(30代:66.7%)(40代:65.5%)』となり、全世代共通で大きさにコンプレックスを感じていることが分かった。

しかし、20代・30代は『形(20代:43.7%)(30代:50.8%)』が第2位にランクインしたのに対し、40代は『垂れ(53.4%)』が選ばれるという結果に。

さらに、「コンプレックスを感じるシチュエーション」についての質問の回答では、第1位に『胸元の開いた服を着るとき(49.0%)』、第2位に『ブラジャーを買うとき(46.9%)』、第3位に『水着を着るとき(36.5%)』がランクイン。

他には、『鏡を見たとき』や『服を着るとき』など自身の身体を見つめ直すタイミングで、コンプレックスを感じることが多いことが分かった。

併せて、「ブラジャー選びで重視していること。」についても質問が行われたところ、第1位に20代は『価格(67.0%)』、30代・40代は『つけ心地(30代:71.0%)(40代:78.0%)』がランクインする結果となった。20代は、『価格』や『デザイン』を重視する傾向があるが、30代・40代では『つけ心地』が重視される傾向が見受けられた。

理想の胸の“大きさ”20代は『現状から+2カップ』、30代・40代は『現状維持』が多数派!!

「あなたが理想だと思うカップ数を教えてください。」という質問に対しては、年代別で答えが分かれる結果となった。

20代は『現状から+2カップ(31.0%)』、30代・40代は『現状維持(30代:32.0%)(40代:38.0%)』が理想だと思っていることが分かり、40代に至っては、現状維持の次に、『現状から-2カップ(20.0%)』と自身の胸より小さいサイズになりたいと思っていることが明らかに。

40代の回答で、『現状から-2カップ』という回答が他の年代よりも多くなった理由としては、胸のコンプレックスに関する質問に対して、40代の回答では第2位が『垂れ』となっており、胸が大きいことにより『垂れ』が目立ってしまうという背景から、今より-2カップ小さくして垂れを目立たなくさせたいという回答が多くなったと推測できる。

「あなたは現在、何かバストケアを行っていますか。」という質問に関しては、『はい(10.0%)』、『いいえ(90.0%)』という結果となり、胸にコンプレックスを持っている人は多いものの、バストケアを行っている人は、まだまだ少数派であることが分かった。

次に、現在バストケアを行っている方に、「あなたはどのようなバストケアを行っていますか。」という質問が行われたところ、第1位が『セルフマッサージ(70.0%)』、第2位が『筋力トレーニング(33.3%) 』、第3位が『インナーケア(20.0%) 』という結果に。バストケアはホームケアがメインで、お金をかけずにセルフケアをしている人が多数派ということが分かった。

併せて、「あなたがバストケア商品で購入したことのあるものを教えてください。」という質問が行われたところ、20代・30代は、『ルームブラ・ナイトブラ(20代:23.0%)(30代:19.0%)』、40代は『矯正下着・補正下着(14.0%)』がそれぞれ回答の第1位に選ばれた。

40代がコンプレックスを感じるところ第1位『垂れ』を解消するようなアイテムを購入したことがある人が一番多いという結果となった。また、全世代共通で、『バストケア商品を購入したことはない(20代:66.0%)(30代:69.0%)(40代:66.0%)』と答える人が一番多いという結果に。

今回の調査で、60%以上が胸にコンプレックスを感じているのに対し、バストケアを実施している人は、10%に留まる結果となった。またバストケアを行っている人は、あまりお金をかけずに行えるセルフケアがメインとなっており、バストケア商品の購入経験がない人の割合も60%以上いることが明らかに。

バストのコンプレックス解消のためには、バストケア商品を上手に活用していくこともオススメ。最後に、バストケアを手軽にはじめられるアイテムと、育乳のプロが教えるホームケアマッサージの方法も以下で紹介するので、自身のバストに悩みを抱える方はぜひ参考にされるといいだろう。


<育乳のプロが教えるホームケアマッサージSTEP3>
【STEP1】さくらんぼ大を手に取る
鎖骨のくぼみ部分を体の中心から外側に向かってマッサージする。
【STEP2】くるくる優しくマッサージ
脇から正面に向かって、両手でバストを持ってくるようにマッサージする。
【STEP3】リンパを流す
脇→下→内側→上へと円を描くようにマッサージする。

※p-Grandi調べ

<調査概要>
■調査日:2018年11月27日(火)~2018年11月28日(水)
■調査方法:インターネット調査
■調査人数:300名
■調査対象:20代~40代の女性

出典元:株式会社dip

構成/こじへい

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