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2019.01.21

ネット通販での毎月の平均購入額、男性は2万40円、女性は?

インターネットで商品取引するのが珍しがられた時代も今は昔。現在では、老若男女問わず多くの人にとって、ネットショッピングは日常生活において欠かせない存在になっている。

では実際のところ、世間の人たちは月々いくらくらいネット通販につぎ込んでいるのだろうか?

そんな疑問に迫った、オールコネクトによる20代〜50代の男女500名を対象にした「ネットショッピングに関する意識調査」の結果が発表されたので、紹介していきたい。

6割の人が昨年よりもネットショッピング購入額が増えていると実感

昨年と比較してネットショッピングでの購入額が増えているかという質問に対し、62%が増えていると回答。

月々の通販での購入額の平均は18,840円、男性が20,040円、女性は17,640円で約3,000男性の方が高い結果に。総務省が昨年12月7日に発表した「家計消費状況調査」においても、ネットしショッピングの支出額の平均が昨対比25.1%アップの12,962円となっている。(「家計消費状況調査 平成30年 10月分)

さらに、約半数が過去一年間で店舗購入から“インターネット購入”に移行した商品やサービスがあると回答。書籍が10.8%で最も多く、店舗で購入すると特に重量のある荷物になりがちな飲料や食料が続いた。

また、このように日用品を始めとしたとするネット購入化が急速に進む中で、既に4割以上の家庭でネットショッピングでの購入額が家計の2割を占めていることがわかった。

約75%の人が店舗で我慢出来る待ち時間は30分までと回答。

スマホや旅行、保険などの店舗購入型店舗での待ち時間で苦痛と感じる長さについて約75%の人々が30分以上と回答。しかし一方で、スマホ購入時の入店から退店までの平均の所要時間は45分間という結果になっており、店舗購入商品・サービスは所要時間が長くなる傾向にある。

そこで、「すべてインターネット上で取引が可能となることで店舗での待ち時間がなくなり、チャットや電話でのサポートが完備されたサービス」があれば、便利だと思うかという質問が実施されたところ、9%が便利だと思うと回答し、さらにその際には半数以上がネット購入への切り替え意向があるとの結果に。

また、スマホを通販で購入することに抵抗がないと答えた人は男性が47.6%で女性の2倍以上で男女差が生じた。

約8割が高額商品購入時のリサーチや購入にインターネットを使用。

ネットショッピングをする際、比較サイトなどで商品を調べてから商品を購入した経験がある人が7割。1万円以上の高額商品を買う際には約8割がリサーチや購入時にインターネットを使用していることがわかった。

特に注目してチェックしているポイントは値段(59%)とレビュー(23%)と回答。なかでも、商品写真をチェックする人は女性が72%で男性(52%)よりも高い結果に。

また、一週間のうち1時間以上をオンライン上で商品探しに費やすと答えた人は全体の約55%で、ECサイトを閲覧する時間帯は19-23時の夜間と回答した人が6割で最も多くなった。

※オールコネクト調べ

<調査概要>
■調査方法:インターネット調査    
■実査委託先:楽天リサーチ
■調査期間:2018年11月16日~1月18日    
■調査対象地域:全国
■対象者:20代~50代男女 / 合計500名

出典元:株式会社 ALL CONNECT

構成/こじへい

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