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2019.01.19

必要なものがすぐに見つかる!モノの居場所を作るデザイン雑貨4選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

モノたちに居場所を作ることには生活上のメリットが多い。例えばモノの見つけるまでの時間短縮になる。これは容易に想像がつくだろう。どこに置くか決まっていれば、そこに行くだけで必要なモノが見つかるのでわざわざ探す時間を削減することになる。特に忙しい人にとってこのメリットは大きい。2つ目は見た目が美しくなることだ。まとめられているものが例え様々なものだったとしても、そこに集められるからには同じ属性(e.g. 用途、ジャンル)を持つモノたちなので、自ずと調和が生まれるものだ。今回は、こんな風に私たちの生活を快適にするモノたちをまとめて紹介しよう。

アイデアを生み出す源をすぐ手元に置いておくトレー『Paper Server』

 企画のアイデアを考えたり、プレゼンの構成を考える際、コピー用紙を使って手書きをしながら行っている人も多いのではないだろうか?私もそんな人間の一人で、自分の手を使って考えないと上手くアイデアが生まれない気がするし、自分で書いたものが目に入るとそれらが互いに作用しあって新しいアイデアが生まれるものだと考えている。ただ、コピー用紙はノート等と異なりバラの用紙たちなので、必要なタイミングでその都度コピー機のトレーを開けて取り出す、なんてことを行っていて面倒に思うことも多かった。そんな煩わしさを解消してくれるのがこの『Paper Server』だ。スチール製の薄手のトレーはアイデア発想用のコピー用紙を格納しておくためのもの。手元にコピー用紙を置いておくことで、必要な時に取り出してすぐに思いついたアイデアを書き留めることができるというわけだ。ストックできる紙の枚数は100枚で、サイズはA4版とA5版の2種類が用意されている。価格は各々税込み3,024円、2,700円で「アシストオン」のオンラインストアから購入することが可能だ。

もう鍵をなくさない(家の中で)小さなトレー『5° SHELF』

 家の中で所在が分からなくなって困るものの筆頭は家の鍵だと思う。携帯電話や財布も見つからないと困るのは確かだが、家の鍵を閉めずに出かけることを比べれば些細なこと。家の鍵が見つからない限りは出かけることすらできないので、見つからない時の影響は甚大だ。そんな家の鍵にピッタリな定位置を作ってくれるのがこちらの『5° SHELF』だ。マグネット製の小さなトレーは鉄製のドアに貼り付けることができるので、家のドアの内側に貼り付ければそこが今日から家の鍵の定位置になる。帰宅時に鍵をそこに置いておけば、翌日出かける時に玄関までくれば自ずと鍵が目に入るわけで、私たちの生活の動線にも沿った置き場となっていることが分かる。ちなみにこのトレー、縁も何もないので容易にモノが落ちてしまいそうな気もするが、そこはちゃんと工夫がされている。名前に「5°」と付いているように、トレーを内側に「5°」の傾斜をつけることでペンのように転がりやすいものも容易に手前に落ちてこないように設計されている。『5° SHELF』はマグネット式のトレーなので、マグネットが付く場所であれば、玄関のドアに限らず冷蔵庫、ロッカー、ホワイトボード、オフィスのデスク等、様々な場所で使うことができる。どこで使うかを考えることもまた楽しい作業だ。価格は税込み1,080円で「アシストオン」のオンラインストアから購入することが可能だ。

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