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2019.01.13

全年代で1位を獲得した一度は乗ってみたい憧れのクルマブランドは?

ただの移動手段として扱うだけではなく、車に、自身のこだわりやステータスを反映させたいと願う人は多い。では、実際のところ、どのカーブランドにカーユーザーは羨望の眼差しを向けているのだろうか?

今回、パーク24による「憧れのカーブランド」を含む、車に関する各種アンケート調査の結果が発表された。

20代以下の46%はクルマを所有。50代以上は4人に1人が複数台所有

クルマを持っている人は69%で、年代が上がるにつれ所有割合が高く50代以上は79%にのぼった。20代以下の所有割合は全年代の中で最も低くなっているものの、半数近い46%が所有している。なお複数台所有しているのは19%で、50代以上は26%だった。

所有するクルマの種類は「軽自動車」が37%で最も多く、以降、「ミニバン」が28%、「コンパクトカー」が23%と続き、前回(2016年調査)と同様の結果となった。

所有していない人のうち、「購入検討中」と回答したのは31%。購入を検討しているのは、20代以下が45%、30代が33%で、最も低いのは60代以上の13%となっている。

好きな車種No.1は「SUV」。前回より4ポイントアップ

好きな車種のNo.1は、「SUV」で23%だった。次いで、「コンパクトカー」(17%)、「スポーツカー」、「セダン」(16%)と続く。前回(2016年調査)と比較すると、SUVのみポイントが上昇している(「その他」除く)。

(一社)日本自動車販売協会連合会のデータ※によると、SUVの販売台数は年々増加しており、今回のアンケート結果からもSUVの人気の高まりが伺える。
※ 出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会 年別統計データ RVタイプ別販売台数(SUV)

男女別でみると、男性が好きな車種のトップは「SUV」で24%だった。次いで「スポーツカー」は21%、「セダン」は17%と続いている。一方、女性が好きな車種は、「コンパクトカー」、「SUV」がともに21%でトップ、次いで「ミニバン」が15%、「軽自動車」が14%となり、軽自動車は、男性よりも9ポイント高くなっている。

なお、クルマを所有している人のうち、好きな車種と所有する車種が同じという人は48%だった。半数の人は、環境や家族構成などにより、好みのクルマではなく、現在のライフスタイルに合ったクルマを選択しているのかもしれない。

憧れのカーブランド1位は「フェラーリ」。全年代でNo.1

憧れのカーブランドのトップは前回(2016年調査)に続き、「フェラーリ」(17%)でした。全年代で1位となっており、男女別でも男性1位、女性3位にランクインし、幅広い層から人気を集めている。2位は「レクサス」・「ポルシェ」(12%)、4位は「BMW」(11%)、5位は「メルセデス」(10%)となった。

「デザインが好き」が憧れの理由。フェラーリは「手が届かないから」

憧れのカーブランドを選んだ理由は、「デザインが好き」(51%)が最多で2位に20ポイントの差をつけている。以降、「ステータスを感じられる」(31%)、「手が届かないから」(26%)、「乗り心地がよさそう」(20%)と続いている。

また、憧れのカーブランドトップ3の理由を見ると、フェラーリは「手が届かないから」が最も多く、レクサスは「乗り心地がよさそう」、ポルシェは「デザインが好き」という結果に。

憧れのカーブランドの上位は海外ブランドが多く占めていた今回のアンケート。見栄えのするエンブレムと左ハンドルに羨望の眼差しを向けた経験、あなたにも一度はあるのではないだろうか?

出典元:パーク24株式会社

構成/こじへい

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