人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

子どもの将来の選択肢を広げるドローンのプログラミング体験

2019.01.16

さっそくドローンのプログラミングに挑戦!

次のアトラクションは「ドローンライドプログラム」。干支である猪のイラストを色鉛筆で塗りつぶし、ドローンにセットする。

次にドローンのプログラミング体験だ。離陸、右回転90度は予めセット済みだが、後退(cm)、前進(cm)の3回は自分で数値を決め、端末に入力する。入力できる数値は20cm~100cmまで。

そして自分がプログラミングした猪のイラスト付きドローンを実際操作してみる。

こんな感じだ。

実際に操作してみて不具合があれば数値を調整し、3回までチャレンジできる。自分がプログラミングしたドローンを操作するのは、ワクワクした体験だった。色々な数値を入力させ試させるのが主催者の狙いなのだが、実際は最大の100cmを入力してしまう人が多いようだった。

ドローンが空撮した360度映像を楽しむ

最後が「ドームプラネットスカイ~沖縄周遊ツアー」。ドーム型のスポットの中に横たわり、ドローンで実際に空撮した360度映像を楽しむ。まるで、ドローンに乗って空を飛んでいるかのような体験ができるアトラクション。沖縄の美しい海から始まり、マングローブの森などが楽しめる(中は撮影禁止だった)。カメラ付きのドローンを操作してみたいと感じさせられた。

今回のイベント開催について、イオンモール幕張新都心では、「学校教育でもプログラミングを行なうなど昨今の事情も踏まえ、メインターゲットのファミリー層、特にお子さまに対して教育的な側面を持ち合わせる体験型イベントを実施いただくことで、お買い物だけでなく、モールでお時間を過ごして頂ける『コト消費』への取組みにご協力いただいています」(販促担当・小川純一氏)としている。

イベントを主催したスペースクリエイションズは、「プログラミングの必修化や先進的な技術が広がっていく中、小さなお子様が興味を持つことで、将来の選択肢を広げていただけるようなイベントにできればと考えております」(佐藤誠史郎代表取締役)と話す。

次回は、イオンモール幕張新都心で2月9日から開催予定だ。

取材・文/稲垣有紀

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年3月16日 発売

特別付録は進化した「超望遠12倍スマホレンズ」!5Gの最新情報や今買うべき新製品を一挙紹介!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。