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有酸素運動と筋トレを同時に行なうサーキットトレーニングで糖尿病の発症率が最大4割低下

2019.01.12

WHOの発表によると、糖尿病患者は 2014年には4億2,200万人に達し、1980年の約4倍となった。これは、主に 2 型糖尿病の患者の増加によるものだ。先行研究において、週 1 回でも有酸素運動に加えて筋トレを実施する群ではそうでない群に比べ、2 型糖尿病予防に有効であることは立証されている。

しかし、実施頻度との関係および有酸素運動と筋トレを同時に行うサーキットトレーニングに関する研究はいまだ実施されていなかった。そこで、カーブスジャパンはサーキットトレーニングの実施頻度と発症率の関係を検証することを目的に調査を行った。

サーキットトレーニングの習慣化で2 型糖尿病発症率が最大で約 40%低下

研究結果によると、トレーニング頻度が高いほど糖尿病発症率が低くなったことが明らかに。日本人中高齢女性において、サーキットトレーニングを行う頻度が高いほど 2 型糖尿病の予防効果が高いことが分かった。サーキットトレーニングは有効な一次予防手段である可能性が高いといえる。

2 型糖尿病とは?

最も一般的な糖尿病で、中高年に多くみられる。2 型糖尿病の発症は、遺伝的要因だけでなく生活習慣に関係しており、予防のためには適切な食事や運動が不可欠。

研究概要
調査期間:2005 年~2010 年に参加者を登録し、2014 年まで追跡調査(平均追跡期間:5 年)
対 象:20 歳以上の女性 10,680 名(平均年齢 57.8 歳)

構成/ino

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