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2019.01.11

1位に選ばれたのは?「恋人に話してほしい方言」と「自分が話してみたい方言」ランキング

気になる異性がふとしたタイミングで出す「方言」に、思わずキュンときてしまう人もいるのでは?

口にすると可愛い方言といえば、京都弁、博多弁などが有名だが、2018年はその傾向に変化はあったのだろうか。婚活支援サービスのパートナーエージェントは、2039歳の男女を対象に「好きな方言」について調査を行なった。

「好きな方言」に関するアンケート

男性は「博多弁」がお好き!?

方言に対する調査だが、意外にも総合で多く票を集めたのは「標準語」。

とは言え男女ごとに見てみると、男性に限っては標準語より「博多弁」の方が好きというから面白い。確かに、大好きな彼女から「好いとうよ(好きだよ)」「怒っとーと?(怒ってる?)」なんて言われたら、ほんわか和んでしまいそうな

自分が使ってみたい方言・第1位も「博多弁」!

続いて好きな方言・話してみたい方言だが、こちらの第1位も「博多弁」という結果に。女性からの人気の高さから見ても、やはり「可愛い方言」というイメージが強いよう。男性に限って見てみると、第1位は「関西弁」という結果となった。

日常的に「方言」を使っている人が過半数!

このように「使ってみたい」と思われることの多い方言だが、実際、どのくらいの人たちが方言を使用して生活しているのだろう。こちらも調査を行なったところ、「生まれ育った地域の方言を話している」「生まれ育った地域以外の方言を話している」の回答割合が514%という結果に。

「そういえば、こんな時、自然と方言を使ってるな」と思い当たる節がある人も多いのでは?

ほとんどの人が、方言について好印象を持っている!

また別日調査において「自分も方言を使う」と答えた回答者に、方言に対する印象も聞いてみた。

結果、方言が「心地良い」と答えたのは667%、「好ましい」と答えたのは414%。いずれも「心地良くない」「好ましくない」の回答率を大きく上回り、どちらかと言えばポジティブな印象を抱いていることが明らかに。

また「優しい」「柔らかい」「可愛い」と行った印象を持っている人も多いようだ。まさに方言愛が伺えると言って良いだろう。

思春期や上京したての頃は、自分自身ではコンプレックスに感じる場合もある「方言」。しかし周りの人々は、意外とあなたが口にする方言にほっこりと癒されているかも!? むしろ積極的に使用して、好印象を与える作戦を取ってみるのもアリなのかもしれない。

関連情報/https://www.p-a.jp/

構成/ino

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