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2019.01.10

夫婦の寝室が別室になるタイミング、最多は「結婚10年目」

夫婦円満の鍵となる要素の一つに「同じ寝室で寝ること」はよく挙げられる。しかし、長きにわたる夫婦生活の中で、夫婦仲に陰りが見えたり、あるいは、配偶者のいびき・歯ぎしりが気になりだしたりすることもあるだろう。そんな時に夫婦の寝室を分けるという選択をするご家庭もあるはずだ。

そんな「夫婦の寝室」にまつわる意識調査を、不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズが30歳以上の子持ち既婚者男女全国268人を対象にして実施した。

夫婦の寝室が一緒か別かは自宅の間取りにも関係する?

リビンマッチを利用した子持ち既婚者に「夫婦の寝室」を尋ねる調査では、『同室』(57.5%)、『別室』(42.5%)となった。

つぎに、「婚姻期間」について調査が行われると、「同室」「別室」共に『25年~50年未満』(同室:59.7%、別室:61.4%)が最多で、次いで『10年~25年未満』(同室:29.9%、別室:28.1%)となり、「同室」は『1年未満』(0.7%)、『1年~3年未満』(1.9%)いたものの、「別室」は『1年未満』『1年~3年未満』が 0%だった。

続いて、「自宅の間取り」についての調査も行われた。「同室」は『4LDK』(29.9%)、『3LDK』(20.1%)、『6LDK』(8.4%)、『5LDK』(7.8%)、「別室」は『3LDK』(31.6%)、『4LDK』(18.4%)、『5LDK』(11.4%)、『6LDK』(9.6%)となり、「別室」よりも「同室」の方が自宅の間取りに若干余裕があることが明らかに。

寝室が別々になる理由1位は『ゆっくり寝たい』、2位は『生活のリズムが異なる』

寝室が別室の人はどんな理由から別々になったのだろうか? アンケート調査の結果、『ゆっくり寝たい』(43.9%)と『配偶者と生活のリズムが異なる』(38.6%)との回答が多く、以下『配偶者とプライベートを分けたい』(17.5%)、『配偶者のいびきがうるさい』(13.2%)、『配偶者が子どもと寝る』(12.3%)、『配偶者と仲が悪い』(4.4%)、『その他』(1.8%)となり、『その他』には、「別居中」や「私は布団派、妻はベッド派」との回答が挙げられた。

では、結婚何年目から寝室が別室になったのだろうか? 最も多かったのは『10年目』(18.4%)、以降『20年目』(14.9%)、『30年目』(10.5%)と区切りの良い年数が多いという結果に。また、『1年目』『3年目』(共に7.0%)、『2年目』(1.8%)、『5年目』(7.9%)など結婚歴が 5年以下の夫婦でも 23.7%が別々に寝ていることもわかった。

夫婦のベッドサイズは同室『ダブル』、別室『シングル』が過半数超え。『セミダブル』と『クイーン』は大差なし。

今度は、「寝具の種類」について調査が行われた。『ベッド派』(同室:55.2%、別室:67.5%)、『布団派』(同室:44.8%、別室:32.5%)となり、共に『ベッド派』が多いものの、「別室」の方がより『ベッド派』が多いこともわかった。

続いて、「夫婦のベッドのサイズ」を尋ねる調査が行われたところ、「同室」は『ダブル』(57.6%)が過半数を占め、『シングル』『セミダブル』(共に 25.9%)、『クイーン』は 10.6%、『キング』も 12.9%となった。一方、「別室」は『シングル』(50.6%)が過半数を占め、『ダブル』(44.2%)、『セミダブル』(29.9%)、『クイーン』も 10.4%となったが、『キング』は 0%だった。

※リビンマッチ調べ

<調査概要>
■調査期間:2018年11月22日~12月12日
■調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)
■集計数:「リビンマッチ」を利用した 30歳以上の子持ち既婚者男女全国 268人

出典元:リビン・テクノロジーズ株式会社

構成/こじへい

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