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2019.01.10

上司や後輩と行く前にチェック!年代別にみるカラオケ年間ランキング

飲み会が増えるこのシーズンは、2次会でカラオケに参加する人も多いはず。

しかし、会社の飲み会では幅広い年代が集まるため、知らない曲を聴いたときに「ジェネレーションギャップ」を感じることも。自分の歌いたい曲を我慢して、上司や後輩が好みそうな曲を選ぶのは「カラオケあるある」といえるだろう。

今回はJOYSOUNDが発表した『2018年 年代別カラオケ年間ランキング』を紹介。上司や後輩とのカラオケに行く前の参考にしてみてほしい。

2018年 年代別カラオケ年間ランキング

【10代】年間ランキング1位の米津玄師「Lemon」をおさえ、バルーン「シャルル」が1位に!動画投稿サイトなど、ネットが新しい音楽との出会いの場となっている10代では「シャルル」のほか、みきとP feat.鏡音リン「ロキ」、ナユタン星人「エイリアンエイリアン」などボカロ™楽曲が8曲ランクイン。一方、米津玄師は、1位は逃したものの、昨年と比較しランクイン曲数が1曲→6曲と大幅に伸び、幅広い楽曲に人気が集まった。

【20代】 10代での1位バルーン「シャルル」が2位となり、年間ランキング同様、米津玄師「Lemon」が1位を獲得!TOP20のうち、7曲アニメソングがランクインし、昨年同様アニメの影響力の強さを感じさせる20代。10位のsupercell「君の知らない物語」(『化物語』ED曲 )、16位のfripSide「only my railgun」(『とある科学の超電磁砲』OP曲 )はこの年代にのみランクインしている特徴的な楽曲だ。

【30代】 20代に続き米津玄師「Lemon」が1位を獲得!2018年間ランキング<アニメジャンル>で1位の高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」が2位をマークしエヴァンゲリオン世代からの根強い人気を示した。2018年発売曲の中で人気の高い菅田将暉「さよならエレジー」DA PUMP「U.S.A.」もTOP20以内にランクインし、新しい曲への人気も高い世代となっている。

【40代】 TOP2は30代と同じ楽曲がランクインするものの、中島みゆき「糸」やレベッカ「フレンズ」、尾崎豊「I LOVE YOU」など、青春時代を彩る名曲が並ぶ40代。秦 基博(ハタ・モトヒロ)「ひまわりの約束」、Mr.Children「HANABI」ポルノグラフィティ「サウダージ」、スキマスイッチ「奏(かなで)」など近年のヒット曲が定番化!

【50代】 往年の名曲が並ぶ中、2018年発売曲の米津玄師「Lemon」が堂々1位を獲得!ドラマ『アンナチュラル』主題歌として、幅広い年代から支持を得た。“バブリーダンス”が火付け役となりで再ブレイクを果たした荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」は昨年圏外から9位にランクイン!

【60代】 石川さゆり「津軽海峡・冬景色」、里見浩太朗/横内正「あゝ人生に涙あり」を筆頭に、演歌・歌謡曲の人気が高い60代。昨年と比較しても上位曲の入れ替わりがほとんどなく、定番曲が強さをみせる一方、圏外からランクインした楽曲は、薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃“夢の途中”」や高橋真梨子「for you…」など女性歌手の曲が目立つ。

関連情報/https://www.joysound.com/web/s/karaoke/feature/annual_age_2018
構成/ino

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