人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2019.01.10

10人に1人が新年会の乾杯時に失敗した経験あり

忘年会シーズンが終わったと思ったら、いつの間にか新年会シーズンに。相変わらず、ウコン系ドリンクをカバンに忍ばせる日々が続いている方も少なくないだろう。

そんな新年会に付きものの「乾杯」についてこの度、20代~40代のお酒を飲む男女500名を対象にした興味深いアンケート調査が実施された。

6割以上の人が「ビール」と回答!乾杯時最もよく飲むお酒、13.2%の人は「酎ハイ」

新年会が開催されるこれからの季節、乾杯する機会がさらに増えるはず。では、乾杯する際にはどんなお酒で乾杯することが多いのだろうか?

アンケート調査が行われた結果、「ビール(61.6%)」と回答した人が最多だった。2位の「酎ハイ(13.2%)」と大差がついていることからも、やはり、定番であるビールを乾杯時に飲む人が圧倒的に多いということが見て取れる。年代・性別で見てみると、40 代男性の75.9%が「ビール」と回答したのに対し、20代女性は47.6%と大きな差がひらいた。

また、なぜ1杯目にビールを飲むのかという理由を自由回答で答えてもらう調査も行われた。

「味が好きで翌日に残らない」(京都府・23 歳男性)
「とりあえずビールの時代を生きているから」(長野県・29 歳男性)
「アルコールはあまり強くないので、飲むならビールしかない」(北海道・43 歳男性)
「甘くなく、乾杯はビールと決めているから」(奈良県・28 歳女性)
「初めはビール」(鳥取県・38 歳女性)
「最初の一口はさっぱりすっきりしたもので、豪快に乾杯したいのでビール」(福島県・46 歳女性)
「周りと合わせるため」(北海道・33 歳女性)
「みんなが頼むから合わせて頼んでいる。早く到着するように」(埼玉県・29 歳男性)

10人に1人が新年会の乾杯時に失敗経験がある。失敗エピソード公開

三が日はもちろん、ここからは仕事絡みの新年会なども増えていくと思われるが、それに伴って、乾杯する機会も増えていくもの。そこで、新年会の乾杯において失敗してしまったことがあるかという質問が行われた。

結果、11.7%の人が「失敗したことがある」と回答。10人に1人という割合ですが、1年の始まり、新年会、かつ乾杯の瞬間という限定されたシチュエーションであることを考えると、それほど少ないとはいえない。

続いて失敗経験のある人に、どのような失敗をしてしまったことがあるのかを自由回答で答えてもらう調査も行われた。

「乾杯を勢いよくやり過ぎてジョッキを割ってしまったことがある」(長野県・29歳 男性)
「面白いことを言いたかったが、すべった」(愛知県・46 歳 男性)
「幹事をやっていたが、テンパってしまって、乾杯の音頭をする人を上手く紹介できなかった」(秋田県・38歳 男性)
「1 人先に飲んだ」(石川県・23歳 男性)
「手が滑ってビールを落としてしまい、前菜にお酒が入り、最初の乾杯の雰囲気を白けさせた」(愛知県・44 歳女
性)
「ワインを頼んだら、なみなみきた。そこの飲み会は最初の一杯は一気飲みで、お酒が弱いわたしはすぐに出来上がってしまった」(北海道・26歳 女性)
「乾杯で話すことをメモにまとめてきたが、その紙を忘れてしまいグダグダになってしまった」(北海道・29歳 男性)
「自分が幹事でもないのに乾杯の挨拶をしてしまった」(栃木県41歳 男性)

4人に1人の20代女性は“乾杯の瞬間”をSNSに投稿する

SNS が普及している昨今。料理や乾杯の瞬間など、飲み会の様子を写した投稿がよく見受けられる。では、どのくらいの割合の人が乾杯の瞬間を写真に収め、SNSに投稿しているのだろうか?

アンケート調査の結果、16%の人が「SNSに投稿することがある」と回答。世代性別間で最も差があったのは、20代女性と40代女性だった。20代女性の25%が「投稿することがある」と回答した一方で、40 代女性は7.2%と大きな差があった。

乾杯の瞬間を投稿する際に気をつけていること
「ビールが美味しそうなこと」(北海道・43歳 女性)
「綺麗にみんなのグラスがうつるようにしている」(奈良県・20歳 女性)
「生き生きと自然であり、喜びやにぎやかさが伝わる瞬間を意識している」(大分県・29歳 男性)
「インスタ映えするか」(新潟県・28歳 男性)
「豪華な食事や楽しそうな雰囲気」(大阪府・32歳 女性)
「不特定多数の人が見るので人は映さずグラスだけ写った写真にする」(兵庫県・34歳 女性)
「盛り上がっている様子がうつるようにしている」(兵庫県・29歳 女性)
「みんなの手や飲み物がいい感じに映るようにしている」(東京都・26歳 女性)

インスタ映えする容器とは?

“インスタ映え”という単語が流行って久しいが、なみなみと注がれたビールも“インスタ映え“するもの。そこで、どのような容器に注ぐとビールが“インスタ映え”すると思うかを問う調査も行われた。

最も回答数が多かったのは、飲食店で提供される際にも多く見られる「ビアジョッキ」と「一般的なグラス」。続いて、飲食店でビールを注文した際にはあまり一般的ではない「陶器のビアマグ(17.0%)」が3番目となった。

自宅でビールを飲む頻度、最も回答数が多かったのは「週1回」続いて、「毎日」。

「自宅にいる時、どのくらいの頻度でビールを飲むのか」という質問も行われた。「自宅でビールは飲まない(23.6%)」と回答した人を除いて、最も多かったのは、「週1回(13.8%)」、続いて「毎日(12.2%)」という結果が明らかに。

比較的多くの人が、頻繁にビールを自宅で飲んでいるという印象だ。また、20代女性では2.4%の人が「毎日」と回答したのに対し、40代男性の24.1%の人が、「毎日」と回答していた。

容器によってビールの美味しさが変わると回答した人多数。年収が高い人は“容器”にこだわる

頻繁に自宅でお酒を飲む人がいるという事実が明らかになった中、自宅でお酒と飲む際、容器にこだわりを持っている人はどのくらいいるのか質問が行われた。

その結果、「ある」と回答した人が21.8%。また、自宅でお酒を飲むときに容器に対して、どのようなこだわりがあるかについて具体的に自由回答で答えてもらう調査も行われた。

「できれば陶器のビアジョッキ」(徳島県・42歳 女性)
「好みの容器」(徳島県・47 歳女性)
「最近は陶器みたいなコップにはまってます」(北海道・26歳 女性)
「なるべく温度が上がらない容器」(新潟県・47歳 女性)
「ビールが泡立つグラス」(北海道・26歳 男性)
「お酒の種類でグラスも分けています」(京都府・44歳 女性)
「陶器のようなごつごつした容器を使う」(滋賀県・28歳 男性)
「冷凍庫で冷やしたジョッキ」(神奈川県・36歳 男性)

さらに、こだわりが「ある」と回答した人に対し、ビールを飲む際、容器によって美味しさは変わると思うかどうかを尋ねる調査が行われたところ、「そう思う(63.3%)」「どちらかと言うとそう思う(33.9%)」を合計すると、97.2%もの人が容器よってビールの美味しさが変わると考えていることが明らかに。

加えて、美味しさが変わると思う理由について、具体的に自由回答で答えてもらう調査も行われた。

「見た目も大事だから」(石川県・28歳 男性)
「飲み口の大きさによって香りの広がりが違う」(新潟県・29歳 男性)
「容器が違うと美味しく感じる」(香川県・29歳 女性)
「陶器のコップで飲むと陶器の風味も入るので余計美味しく感じる」(大阪府・34歳 女性)
「缶と瓶では味が違う気がするので」(福井県・45歳 男性)
「泡立ちの具合が変わるから」(福岡県・49歳 男性)
「温度の違いで味に変化が出るから」(宮城県・29歳 男性)

どの容器がビールを美味しく飲めるか

ビールをどの容器で飲むと美味しいと思うかという質問に対しては、68.6%の人が「ビアジョッキ」と回答。続いて、2番目に回答数が多かったのは「陶器のビアマグ(タンカード)」だった。

容器によって美味しさが変わる理由にあったように、風味や泡、温度などにおいて美味しく飲めるということか、「ビアジョッキ」「陶器のビアマグ(タンカード)」が支持を集めるという結果になった。

自宅でビールを飲む際の容器へのこだわりと年収比較

さらに容器へのこだわりと年収に相関関係があるのかについても調査が行われた。結果、個人年収1000万円以上の人は、200万円未満の人に比べて、こだわりが「ある」と回答した人が倍近くもいるということが明らかに。

また、お酒を飲む容器にこだわりと持っている人に対してどのような印象があるかという質問が行われたところ、「仕事ができそう」という印象を持っている人が、6割以上いた。金銭的に余裕があるため、自宅で使用する食器にお金を使えるという面と、物事へのこだわりが年収へとつながる面が考えられる。

一緒に乾杯したいタレントランキング

最後に、一緒に乾杯したいタレントに関しても調査が実施された。様々なジャンルで活躍するタレントがランクイン。ランキングの上位には、男女共に支持の厚い著名人たちが選ばれるという結果となっている。

男女別に見てみると、特に男性は女性タレントと乾杯したいという回答者が多く、その一方で女性は渡辺直美などの同性と乾杯したいという回答が多く見受けられた。

一緒に乾杯したいタレントランキング
1.新垣結衣
2.マツコ・デラックス
3.石原さとみ
4.渡辺直美
5.綾瀬はるか
6.明石家さんま
7.有村架純
8.田中圭
9.北川景子
10.星野源

新垣結衣
「可愛いから一緒にいるだけで楽しそう」(福岡県・45歳 女性)
「おいしく飲んでくれそうなので。一緒に飲んだら楽しそうだから」(静岡県・34歳 男性)
「意外とお酒が強そうだし、しっとりと会話を楽しめながら飲めそう」(大分県・29歳 男性)
「ドラマでビールを飲んでいるシーンをみていいと思ったから」(秋田県・24 歳 男性)
「楽しく飲めそうだから」(神奈川県・20歳 女性)

マツコ・デラックス
「がばがば飲みそうな人だから見ていて気持ちがいい」(愛知県・44歳 女性)
「たのしそう。乾杯が意外とおしとやかそう」(富山県・23歳 女性)
「博識な人なので話もおつまみにしながら、色々な事をたくさんお話ししてみたい」(群馬県・38歳 女性)
「酒の肴に面白い話をいっぱい聞かせてくれそう」(北海道・29歳 男性)
「お酒の席でネガティブな話をしても親身になって聴いてくれそうだから」(福島県・25歳 女性)

石原さとみ
「お酒が美味しく飲めそうだから」(鳥取県・49歳 男性)
「かわいいし癒されそうだから」(新潟県・44歳 男性)
「好きな女優さんだから」(東京都・20歳 女性)

渡辺直美
「酒の席を盛り上げてくれそうだから」(大阪府・34歳 女性)
「暗いことを吹き飛ばしてくれそう」(東京都・25歳 女性)
「楽しく盛り上げてくれそうなので、こっちまで明るい性格になれそう」(沖縄県・34歳 女性)

綾瀬はるか
「性格が明るそうなので、その場の雰囲気も明るくなりそう」(新潟県・41 歳 男性)
「飾らないところが好きだから、乾杯も楽しめそう」(福島県・46歳 女性)
「可愛いし、飾らないところがいい。そして面白おかしく盛り上げてくれそう!!ひゃつほーいとかいって」(福島県・31歳 女性)

新春特別企画「ビールが喜ぶ器 備前焼で乾杯!」について

今回の調査によって、乾杯に関する実態が明らかになった。新年会などで乾杯する機会が増えてくるこれからの季節。飲食店だけでなく、親戚や友人などと自宅に集まることもあるだろう。

ちなみに備前焼のまちづくり推進協議会では、1月10日(木)より、見た目にも美しく、ビールをより美味しく飲める備前焼のビアジョッキなどを合計1,500名にプレゼントする新春特別企画「ビールが喜ぶ器 備前焼で乾杯!」が実施される。

【実施概要】

■応募期間
2019年1月10日(木)~2月11日(月・祝)
■当選人数
合計1,500名
A賞:ビアジョッキ(750名)
B賞:ビアマグ(500名)
C賞:小鉢(250名)

■応募方法
新春特別企画「ビールが喜ぶ器 備前焼で乾杯!」 の下部にある、お申込みフォームに必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

【備前焼について】
備前焼は、陶土で一点ずつ成形して乾燥させてのち、そのまま窯で焼いた焼き物。絵付けも行わず釉薬(ゆうやく)も使用しないため、土味がよく表れる。一点として同じ形や焼き味のものは存在せず、他の焼き物に比べると強度が高いのが特徴だ。

【備前焼とビール】
表面に微細な凸凹があるので、きめ細やかでクリーミーな泡が立つ。また、遠赤外線の効果により、口当たりもまろやかに。保温効果も高いため、最後までぬるくなりにくく、より美味しくビールを飲むことができる。

【新春特別企画「ビールが喜ぶ器 備前焼で乾杯!」 URL】
https://bizenyaki-cp.jp

<インターネット調査概要>
調査期間:2018年11月30 日~12月3日
調査対象:20歳~49 歳 お酒を飲む男女500名

出典元:備前焼のまちづくり推進協議会

構成/こじへい

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。