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最新鋭のシネコンが続々登場!映画の街に変貌を遂げる池袋

2019.01.20

『キュープラザ池袋』

 【池袋】2020年の五輪開催に合わせ、東京の至るところで再開発が進んでいる。渋谷エリアでは、駅周辺再開発の中核をなす「渋谷スクランブルスクエア」が、2019年秋に開業予定。池袋東口では都内屈指のシネコンを持つ「キュープラザ池袋」が4月にオープン。同じエリアに翌年開業予定の「ハレザ池袋」と合わせ〝シネマの街〟に変貌中だ。さらに四谷や晴海では、ますます人を都心に集中させるように住居の建設が進んでいる。

 東京の都心部は、これまでの通う街から、働く・遊ぶ・住むをパッケージした都市へ生まれ変わろうとしている。

池袋東口の2つの新施設に最新鋭のシネコンがオープン「ブクロ映画街」

池袋東口再開発の中核である「キュープラザ池袋」には、「IMAXレーザー/GT テクノロジー」シアターなどを提供するシネコン「グランドシネマサンシャイン」が出店。都内最大級のシネコンとなるが、同エリアには2020年に、夜間の消費拡大や地域消費活性化を目指すナイトタイムエコノミーに力を入れる「ハレザ池袋」もオープン予定。ここにもシネコンの入居が決定しており、池袋は映画の街として変貌していく。

〈7月OPEN〉
12スクリーンを持つ都内最大級のシネコンが出店『キュープラザ池袋』

住所:豊島区東池袋1-30-1ほか

『キュープラザ池袋』

『キュープラザ池袋』サンシャイン通りに誕生する地上14階建ての商業ビルで、4~14階には12スクリーン、約2500席を備えるシネコンが出店。屋上にバッティングセンター、低層フロアには11店舗が入居する。

[ナイトタイムエコノミー。新宿と渋谷で共通利用券]

ナイトタイムエコノミー訪日外国人の夜間消費を増やす目的もある「ナイトタイムエコノミー」。渋谷区と新宿区は共同で、両区の飲食店など約50店で使える利用券を2019年1~2月に発売する。

券は1枚5000円券は1枚5000円。安全な飲食店紹介サービスや、24時間対応のコールセンターも利用できる。

取材・文/安藤政弘

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