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2019.01.09

新年会に行く前に読むべし!みんながやっている二日酔いの予防策

この時期は新年会が増える。お酒を飲み美味しいものを食べ、無礼講で楽しめる場ではあるが、体重増加や二日酔いなど、避けようのない酒の場のつきものとも言えるデメリットがあるのも確かだ。

お酒の場へ行く人たちは、どうやってこれらの対策をとり、またどのように楽しんでいるのだろう。ドコモ・ヘルスケアは3040代の働き盛り世代を中心とした876名にアンケートを行い、飲酒に関する調査を行なった。

今回はその結果について、内科医でありダイエット外来を担当する工藤孝文氏のコメントと一緒に紹介しよう。

飲酒に関するアンケート調査

乾杯ドリンクといえば、やっぱり「ビール」!

「よく飲む酒の種類」を聞いたところ、50%以上が「ビールや発泡酒」と回答。ビールといえば、近年は糖質オフのものが多く発売されている。お酒を飲む上では糖質やカロリーが気になるところだが、太りにくいお酒の種類や飲み方はあるのだろうか?

「飲酒には食欲増進効果や血糖を下げる作用があります。つまり、アルコール摂取量が増えるほど、食事量も増える傾向があるということ。お酒の種類より、量を意識すると良いでしょう」(工藤氏)

人気のシメは男性がラーメン・女性がアイス!

ある程度お腹が満腹になった後、「別腹」で食べたくなる口直しフード。男性は403%がラーメン、女性は283%がアイスで最多回答となった。こってり満腹感orさっぱり清涼感、どちらも捨て難いフードだが、シメとしてより適しているのはどちらなのだろう?

「ラーメンはGI値※73445キロカロリー、アイスはGI65212キロカロリー。データ上ではアイスに軍配ありですが、そう大きくは変わりません。

飲酒すると血糖値が下がるため、誰しもシメの炭水化物やデザートが欲しくなりがち。飲み会中にナッツやチーズなど低GI食品を食べておくと、低血糖になりにくいのでシメを欲しにくくなるかも」(工藤氏)

GI食後血糖値が上昇する指標値

飲み会では「サラダから食べる」よう気をつける傾向が

お酒の場が増えるシーズン、皆が気をつけることの第一位は「サラダから食べる」こと。確かに、野菜から食べると太りにくいというウワサは聞いたことがあるよう

「食物繊維を先に食べると血糖上昇が穏やかになるため、結果、太りにくく。飲み会では効果的な方法です」(工藤氏)

それぞれの二日酔い防止方法は?

二日酔いの防止方法については、①食べ物や飲み物で工夫する②サプリや薬を飲む③行動に気をつけるといった3つの方法から予防しようとしている人が多いことが明らかに。

食べ物・飲み物派は「水を飲む」、サプリ派は「ウコンを飲む」、行動派だそもそも論として「お酒を控える」などの意見がそれぞれ1位となった。

これらの方法がどのくらい有効なのか、工藤先生に伺った。

「まずウコンの二日酔い防止効果ですが、こちらは個人間で差があるようです。飲酒前には、ミネラルやビタミンを含むものを摂取しておきましょう。例えば、野菜、果物、魚介類、ナッツ、豆類など。また固形の乳製品もオススメ。タンパク質を含む食材を胃が消化している最中は、アルコールが胃から吸収されにくくなり、消化されたタンパク質食品と共に小腸に送られるため、ゆっくりと吸収することができます」(工藤氏)

これらの意見を参考に「体に優しい飲み方」でお酒を楽しんではいかがだろうか。

関連情報/https://www.d-healthcare.co.jp
構成/ino

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