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受験生を子に持つ母親たちがこの時期最も心配していることTOP3

2019.01.09

来たる119日・20日は、多くの若者にとって「勝負の日」となる。そう、大学入試センター試験が実施されるのだ。

長きに渡る勉強と努力の成果が試される日だが、この時、緊張に震えるのは試験を受ける子供だけではない。経済面からも健康面からも子供をサポートしてきた「母親」にとっても、心穏やかにはいられない日だろう。

そこで日本能率協会総合研究所は昨年12月、小学校・中学校・高校・大学受験を控える子を持つ母親1509人に対しアンケートを実施。子どもたちの通塾実態と、体調管理について調査を行なった。

受験生の母親を対象とした意識調査

まず子どもたちが塾に通う割合だが、全体での通塾率は584%

中でも中学受験を控える子どもの通塾率が高いという結果に。大学受験を控える子どもの通塾率が50%以下になることから、塾に通わせるのは中学生まで、という家庭が多いようだ。

ここで気になってしまうのはやはり、「塾で食事を摂る子どもたちが、いったい何を食べているか」ではないだろうか。育ち盛りの子どもたちだからこそ、栄養面が気にかかるところ。

こちらも調査してみた結果、塾で摂る食事の697%は「家で作ったお弁当」と明らかになった。家族が愛情を込めて作ったお弁当なら、確かに栄養面でもある程度安心と言える。

そのほか、「コンビニやお弁当屋、ファーストフード店などで買う」と回答した子ども(母親)たちの食べているものだがこちらは「おにぎり」「菓子パン」「サンドイッチ」が上位3つにあがるなど、やはり栄養的にはやや不安の残るフードのラインナップとなった。

そして最後に、子どもについて心配していることを質問。

受験を控える子どもを持つ母親たちがこの時期最も心配していることは、「風邪やインフルエンザにかかること」そして「体調管理」という結果に。

また、各家庭が行なっている風邪・インフルエンザ対策だが、こちらはなんと「ヨーグルトの摂取」が「マスク着用」を上回る結果に!確かに、ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌に免疫力を高める効果があることは、メディアのなかでよく取り上げられている。夜遅くまでの勉強で体力が落ちがちな子どもを考えれば、有効な予防手段かもしれない。

関連情報/https://www.jmar.co.jp

構成/ino

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