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「終活アドバイザー」ってどんな仕事?業務の内容や資格の取得方法を解説

2019.01.14

「終活」という言葉もいつの間にか世間に定着し、今では終活アドバイザーという資格までできていることを皆さんはご存知だろうか? 「終活」は当初は人生の最期を迎える事前準備の意味として認識されていたが、現在では解釈の幅が広がり、残された家族だけではなく、自身の人生の振り返りや、残りの人生をより良く生きるための活動という解釈が一般的になっている。

終活アドバイザーはこのように「終活」の解釈の幅が広がってきた中で生まれた資格であるが、その役割や資格の取得方法についてはあまり知らない人も多いだろう。そこで今回は「終活アドバイザー」について分かりやすく紹介する。

終活アドバイザーの資格とは

終活アドバイザーは終活設計の専門家であり、葬儀・お墓・遺産相続・保有資産の管理・医療・介護・老後の生活費など、様々な課題に対して的確にアドバイスを行い、総合的なライフプランの設計をサポートするのが主な役割である。

ユーキャンで資格の取得が可能

終活アドバイザーというのは終活アドバイザー協会が認定した資格であり、この資格を取得するには、通信教育で有名なユーキャンの終活アドバイザー講座を受講して検定試験に合格する必要がある。実務経験や事前の知識は必要ないので、基本的に誰でも講座を受講すれば資格を取得することができる。

ユーキャン終活アドバイザー講座

基本的にテキストを参考にして独学

ユーキャンの終活アドバイザーの講座に申し込むと、終活に関するテキストとエンディングノートが送られてくるので、このテキストを参考にして受講者は独学で学習を進めていくことになる。

テキストはイラストや事例が多く書かれているので分かりやすい内容になっており、知識ゼロからのスタートでも問題なく進めることができ、月に1回ほどのペースで添削問題を3回提出して4か月目に検定試験を受けるという流れだ。

検定試験の難易度は?

検定試験は終活アドバイザー講座の終了試験として行われるものであり、試験会場に行く必要はなく、自宅で受験できる。検定試験はマークシート式の試験で60%以上取れれば合格であり、仮に不合格の場合でも8か月以内なら何度でも受験できる。

本を購入しての勉強も可能

基本的にはユーキャンから送られてくるテキストを参考にして学習すれば資格取得に関しては問題ないが、終活についてより理解を深めたい人は書店等で販売されている本を購入してみるのも良いかもしれない。

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