人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

初代、2代目とは全く異なるコンセプト!17年ぶりに復活を遂げたトヨタ「スープラ」の全貌

2019.01.16

日本のクルマ市場で久しぶりにスポーツカーの話題が盛り上がりそうな2019年。16日発売のDIME最新号では、その中心にいるトヨタの新型『スープラ』を徹底解剖している。今回はその一部を先行公開!

1月16日発売のDIME最新号には、特別付録として、ユニ・チャームの「超快適マスク」がもれなく付いてきます!(※雑誌版のみ)。年明け早々、インフルエンザや風邪が流行っています。予防にも役立つ人気のマスクですので、ぜひご活用ください!

そして、大特集は「願いがかなう神ガジェット100」。仕事や家庭の事柄はもちろんのこと「モテたい」「旨いものを食べたい」「お金を貯めたい」などといった、ビジネスパーソンの様々な願いを叶える〝神がかり〟的な最新ガジェットを集めました。じっくり読みたいコンテンツが満載の3月号をぜひお買い求めください。

<ご購入はお近くの書店、もしくはコチラから>
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B07MGVB462/ref
楽天 https://books.rakuten.co.jp/rb/15762480/
7net https://7net.omni7.jp/detail/1210797492

ベールを脱いだ超骨太スポーツカー

トヨタ『スープラ RZ』

Specification
全長×全幅×全高:4380×1865×1290mm
ホイールベース:2470mm
排気量:2998cc
エンジン形式:直列6気筒ガソリンターボ
最高出力:340PS/5000〜6500
最大トルク:500Nm/4500rpm
変速機:8速AT

 トヨタのスポーツカー『スープラ』が復活した。しかもBMW『Z4』との共同開発から生まれたというから、走りはかなり期待できそうだ。ところで、なぜトヨタとBMWがスポーツカーを共同で開発したのか。開発がスタートしたのは2012年頃だが、この年にトヨタ『86』が発売されている。当時『86』のチーフエンジニアだった多田哲哉氏は新しいプロジェクトの担当に就任。それが新型スポーツカーの開発だった。トヨタは2011年にBMWと技術提携を行なった。その内容はトヨタがハイブリッド技術を供与し、BMWがディーゼルやカーボン技術を供与するのが主だったが、ここにスポーツカー計画が加わった。

 多田氏はスポーツカーとしての運動性能を高めるため、エンジンとシャーシを担当するBMWに、ショートホイールベース、ワイドトレッドを提案。このコンセプトでBMWを口説くことに成功し、開発は本格的に進み出した。

 当初はトヨタが4気筒エンジン、BMWは6気筒エンジンのスポーツカーという計画だったが、トヨタにはすでに4気筒スポーツ『86』があった。とはいえ、スポーツカーといえども台数は稼ぎたい。台数を稼ぐためには北米市場が重要となるが、かつてトヨタは北米で『スープラ』を販売していた。

 2002年まで生産されていた『スープラ』は1978年にデビューし日本でも『セリカXX』として発売。3代目から日本でも『スープラ』の名を冠した人気車だ。直列6気筒エンジンと後輪駆動というメカ構成が特徴だった。

 そこで、トヨタは方針を変更し、直列6気筒エンジン、後輪駆動の車両を開発することになった。

 これも豊田章男社長の決断があったからこそだった。スバルと『86』を、BMWと『スープラ』を開発した多田氏は「86とBRZは共通部品を多用したが、スープラとZ4はできるだけ共通部品を使わなかった。9割が別開発」とその違いを説明する。はたしてトヨタ『スープラ』はどんなスポーツカーに仕上がったのか、楽しみだ。

1993年に発売された日本国内では2代目となるA80型スープラ。当時の日本国内向け乗用車としては初となる6速MTを搭載。クルマファンの心を鷲づかみにした。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年11月15日 発売

DIME最新号の特別付録は「スタンド一体型簡易スマホジンバル」!今年から5年先のトレンドまで丸わかり!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。