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2019.01.16

「投資を始めてから7年間負け知らず」の賢者に学ぶ株の勝ちワザ

1月16日発売のDIME最新号では、少ない資金で確実に稼げる投資のノウハウを株で人生を変えた達人たちに伝授してもらっている。今回はその一部を先行公開!

1月16日発売のDIME最新号には、特別付録として、ユニ・チャームの「超快適マスク」がもれなく付いてきます!(※雑誌版のみ)。年明け早々、インフルエンザや風邪が流行っています。予防にも役立つ人気のマスクですので、ぜひご活用ください!

そして、大特集は「願いがかなう神ガジェット100」。仕事や家庭の事柄はもちろんのこと「モテたい」「旨いものを食べたい」「お金を貯めたい」などといった、ビジネスパーソンの様々な願いを叶える〝神がかり〟的な最新ガジェットを集めました。じっくり読みたいコンテンツが満載の3月号をぜひお買い求めください。

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日常生活は投資情報の宝庫。頭を投資脳に切り替えよう

小型成長株投資ではプロとの差はない

 2010年から株式投資をスタートして、初めて大きな利益を得たのが眼鏡屋さんのJINSです。

 現在は店舗数も400を超えておなじみの会社となりましたが、2012年は時価総額が100億円を超えたぐらいでした。

 ただ、当時すでに売上高と営業利益は順調に伸びていて、店舗もおしゃれな内装で、いつお店を覗いても男女問わず若い人で混雑していました。そんな眼鏡屋さんを見たのは初めてでした。

 自分も同社のPC用メガネを購入し、周囲でも使う人が増えていったので、「この会社はこれからまだまだ伸びる」と考え、2012年3月に株価約1200円で購入しました。

 その後、1年間で営業利益が2倍以上に。株価は売却した2013年2月には、約4200円まで上昇したのです。約3.5倍になったわけです。

 このように、大きく成長する株であれば、自分の日常生活における肌感覚で「売れているな」と実感してから、その会社の株を買っても十分間に合います。

 なぜなら、金融機関のアナリストは主に大型株を分析の対象としていて、小型株はほとんどチェックしていません。

 小型株に関しては、プロと個人投資家で情報力の優劣はほぼないと言えるからです。

 そして、会社員の方々なら、働いている業界のビジネスについては、一般の人よりもはるかに詳しいはずです。

会社員なら情報力で優位に立てる可能性大

 同業他社の新しく登場した商品やサービスについて、〝専門家〟の目でヒットするかどうかが判断できるのではないでしょうか。

 仮に自分ではわからなくても、会社の同僚で判断できる人がいると思います。

 また、ヒットした場合、その会社の利益にどれだけのインパクトがあるのか、そうしたことを考える〝投資脳〟に頭を切り替えれば、特別な情報収集をしなくても、日常生活で投資のヒントを得ることができるでしょう。

 ピンときた時は、まず、その会社が上場企業かどうかを調べてください。上場会社だったら、ホームページや会社四季報で、業績動向や財務状況、株価の動きなどをチェックします。

愛読書は『会社四季報』

全上場企業の業績動向などを掲載する個人投資家のバイブル。年4回刊。定期購読している藤川さんは入手した日に全約2000ページに目を通すとか。

投資の利益は株式に再投資をするのが基本。初めてモノに投資したのが、昨年始めたゴルフに使う道具一式。

《2019年をこう読む!》

米中間の貿易摩擦によって世界経済は減速し、日本の株式市場も調整局面が続く見通し。海外の売上高比率が高い企業は世界経済の影響を受けやすいので、収益のほとんどを国内で稼ぐ、例えば「衣食住」に関連するような業種から銘柄を選ぶほうが無難でしょう。

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DIME最新号

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2019年2月16日(土) 発売

DIME最新号の特集は<超保存版>「絶対得するスマホ決済」「知られざるミリオンヒット商品47」「ビジネスリュック新作大図鑑67」

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