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2019.01.07

販売系の職種が働きやすい企業ランキング

商品やサービスへの専門的な知識や、的確に客のニーズを聞き取り、商品を提案する高いコミュニケーション能力などが必要とされるケースが多い「販売系職種」。特に、立ち仕事の場合は体力が必要とされるイメージもある販売系職種だが、実際に販売系職種として働きやすいのはどんな企業なのだろうか。

今回は、キャリコネが発表した『販売系職種が働きやすい企業ランキング』を紹介しよう。

販売系職種が働きやすい企業ランキング

1位:スターバックスコーヒージャパン

~社割も充実している世界的コーヒーチェーン、借上げ社宅も~

世界規模で展開するコーヒーチェーンの日本法人で、国内に1300店以上を構える「スターバックスコーヒージャパン」。総合職店舗正社員には、労務・在庫・オペレーションなどの管理業務を担うストアマネージャーや、担当地区全体を統括し、売上利益予算管理や店舗へのコンサルテーション、人材マネジメントなどを行うディストリクトマネージャーといったキャリアパスが用意されている。

2位:ジンズ

~急拡大を続け、近年は海外展開にも注力するアイウエアブランド~

中国、台湾、アメリカなど海外へも積極的に進出するなど、急成長を続けるアイウエアブランド「ジンズ」。

店舗のスタッフ採用の場合、準社員を経て社員昇進試験に合格すると、正社員と引越しを伴う異動のないエリア社員に分かれる。エリア社員も能力に応じて複数店舗をマネジメントする統括店長や、全国38のエリアのひとつを担当するエリアリーダーなどに昇進する可能性も。社員昇進試験は年4回実施され、入社半年で店長となった例もあるそうだ。

3位:イオンリテール

~専門性を深める教育・研修制度が充実。年間132日の休日制度も~

全国400店舗(2018年2月末)を展開する流通大手「イオンリテール」。

年間休日125日に加え、有給休暇を年7日付与しており、計132日。年間休日のうち20日間は「5日間×4回」「10日間×2回」など、計画的にまとまった休暇を取得できる。また、50年以上の歴史を持つ社内大学「イオンビジネススクール」をはじめとする教育制度も充実させ、専門技能訓練では、ファッションアドバイザー、ルームスタイルアドバイザー、鮮魚士などのコースがある。

4位:セブン-イレブン・ジャパン

~立候補制度で店舗経営に留まらない多様なキャリアパスを用意~

 世界16の国と地域に約5万4000店舗を構える「セブン-イレブン」。

総合職として入社後は体験入店や店長・副店長として直営店の店舗経営を行い、約2年の研修を経て、本部と加盟店を仲立ちするOFC(店舗経営相談員)として、担当エリアのオーナーと協力しながら店舗経営にあたる。

5位:DCMホーマック

~専門知識を持つスタッフを育成。社宅制度や地域手当が充実~

札幌市に本社を置き、電動工具などの専門的な商品から日用品、インテリア、家電まで取り揃えるホームセンター事業を手がける「DCMホーマック」。

各部門の商品構成を深め、専門知識を持ったスタッフを育成することで部門総合型のDIY専門店へと成長を続け、2017年8月時点で北海道・東北・関東に189店舗を展開している。

調査概要
調査対象:『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)に記載があり、対象期間中に「キャリコネ」に「販売系職種」のユーザーから10件以上の評価が寄せられた企業

対象期間:2017年4月1日~2018年3月31日

回答者:キャリコネ会員のうち勤務先を評価対象企業に選択した会員

関連情報/https://careerconnection.jp/

構成/ino

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