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2019.01.12

乗るだけでワクワクする個性派マルチパーパス/アドベンチャーモデル【バイク図鑑】

人と同じバイクには乗りたくない、そんな人にはこの2モデルはいかが? オフロードの走行も可能だが、何より街中で注目されること請け合いだ。

ホンダ『X-ADV』123万6600円

バイクとスクーターを融合させた独特なフォルム。基本構造はスクーターに近く、気軽かつ便利に走り出せる。しかし走りの機能は本格的だ。路面追従性を高めた前後サスペンションを採用し、アドベンチャーテイストあふれるアルミ製スポークホイールと相まって、十分な悪路走破性を確保。クラッチレスながらダイレクトなシフトチェンジができるDCTには、オフロード用としてG-スイッチを装備。積極的なマシンコントロールが可能だ。

専用設計のフレームにより、タンデム走行時のパッセンジャーの足元に快適性をもたらす。また、シート下のラゲッジスペースにはアクセサリーソケットを備え、容量は21Lを確保。フルフェイスヘルメットを1個収納できる。

https://www.honda.co.jp/X-ADV/

ホンダ『クロスカブ110』33万4800円

カブスタイルをアウトドアテイストでアレンジ。カブの特徴であるレッグシールドをあえて廃し、軽快感とアクティブさを高めている。メーターパネルにはさりげなくカモフラージュ柄があしらわれ、レトロなマフラーガードと相まって遊び心を演出。耐久性の高いエンジンは61km/Lの低燃費(60km/h定地燃費地)を達成し、行動範囲を広げる。シフトチェンジは、停車時のみロータリー式となる4段リターン式。50ccモデルもラインナップ。

LEDヘッドライトには無骨なイメージのヘッドライトガードを装備。スチール製フロントフェンダー、セミブロックタイヤなどと相まって、タフなイメージを際立たせている。積載性の高い頑丈なリヤキャリアを標準装備。

https://www.honda.co.jp/CROSSCUB/

文/木村公次郞

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