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2019.01.11

人気には理由がある。ロングセラーのネイキッドモデル3選【バイク図鑑】

モンキー、SR、CB400。バイクに興味が無い人でも、もしかしたら一度くらいは耳にしたことがあるかもしれない。長年作られてきたバイクが現代でもなお、魅力を失わないのには理由がある。ロングセラーな「ネイキッド」を3モデル、選んでみた。

ホンダ『モンキー125』39万9600円〜

日本では1967年に初代が発売されたモンキーは、かわいらしいコンパクトなボディが最大の特徴。2017年まで販売され、50年に及ぶロングセラーとなった。最新型はそれまでの50ccから125ccに排気量をアップ。ボディサイズもやや大型化したが、ファニーなフォルムはそのまま継承している。LEDヘッドライトはロー/ハイビームをポジションランプが囲み、モダンな印象に。テールランプ&ウインカーもLEDで、新世代を感じさせる。

従来型のイメージを踏襲した丸形コンパクトな単眼デジタルメーターを採用。イグニッションをオンにするとウインクするアニメーション演出が、モンキーらしい遊びゴコロをアピール。燃料タンクは5.6Lの容量を確保する。

https://www.honda.co.jp/Monkey125/

ヤマハ『SR400』57万2400円

1978年の初代モデル発売以来、基本的なパッケージとイメージを踏襲し続ける。時代とともに厳しさを増す各種法規制に随時対応しながら、40年を迎えた。空冷単気筒エンジンはフューエルインジェクションを搭載。低中回転域での力強いパルス感と高回転域のスムーズな吹け上がりを両立。リラックスした走り、スポーティーな走りの両方を楽しめる。エンジン始動方式は「目覚めの儀式」ともいえるキックスタートを今も継承している。

シンプルかつ美しいスタイリングはビッグシングルならでは。クロームメッキ仕上げのメーターはホワイトの文字盤でクラシカルムードを高める。キックスタートが容易なデコンプ機構により、効率よくエンジンを始動可能。

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/sr400/index.html

ホンダ『CB400SF』86万8320円〜/『CB400 SUPER BOL D’OR』102万1680円〜

1992年の初代モデル発売以来、熟成を重ね続けてきたロングセラーモデル。回転数に応じて作動バルブ数を2バルブ/4バルブと切り替える「HYPER VTEC Revo」を搭載した直4エンジンは、全域でのパワフルさに加えてクルージング時の低燃費も達成している。ネイキッドのスーパーフォア(SF)、収納ボックス付きハーフカウル、グリップヒーター、ETC2.0車載器を標準装備するスーパーボルドール(SUPER BOL D’OR以下SB)の2モデルをラインナップ。

正統的ネイキッドデザインを踏襲しつつ、ヘッドライト、テールランプともLEDを採用。SBはヘッドライト輪郭をU字で覆う導光帯を備え、独自性の高いフロントマスクを演出する。二眼メーターは中央にデジタルパネルが。

https://www.honda.co.jp/CB400SF/

文/木村公次郞

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