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250ccクラスの人気不動スーパースポーツ4選【バイク図鑑】

2019.01.06

車検が不要な250cc未満のバイクはコスパの高いモデルが多い。さらにコンパクトなスポーツネイキッドなら、体力にやや自信を失っているリターンライダーにも心強い。そこで、250ccクラスのスーパースポーツを4タイプ選んでみた。

ホンダ『CB250R』50万3280円〜

バイクらしいトラディショナルさと、時代にふさわしいモダンさをほどよいバランスで融合させた。鋭いスタートダッシュを見せる単気筒エンジンは27psを発生。スロットルワークに対してリニアに反応する。新設計フレームは徹底的に軽量化。後輪荷重や剛性を適正化することで、軽快なハンドリングを実現している。ブレーキはIMU(車体姿勢推定システム)付きのABSがタイプ設定され、より安心したブレーキングが可能となっている。

薄型LEDヘッドライトは伝統的な丸形。フロントフォークはφ41mmの倒立式だ。スイングアームは高張力鋼板製。φ20mm中空アクスルと相まって軽量化と応答性向上を両立している。リヤショックはプリロード調整可能。

https://www.honda.co.jp/CB250R/

ヤマハ『MT-03』56万7000円/『MT-25』53万4600円

自由に、楽しく、カッコよく。ウィークデーはストリートをクイックに、休日にはちょっと遠出してツーリングを楽しむ。そんな2面性を備えるMTは、320ccと250ccをラインナップ。いずれも低中回転域でのフレキシブルさと高回転域でのエキサイトメントを両立したエンジン特性としている。ライダーに近くアップライトなハンドルポジションは、取り回しやすさとニュートラルなハンドリングに貢献。ネイキッドらしい開放感が味わえる。

スポーティーさをそのままデザインした樹脂製タンクカバーを採用。シャープな走りをアピールするヘッドライトは上部左右にLEDポジションランプを装備し、点灯時はアイラインのように輝き上質なフロントまわりを演出。

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-25/index.html

スズキ『ジクサー』32万1840円

バイクのある日常をライトに楽しむ。無理をせず、背伸びせず、スタイリッシュなバイクライフを楽しめる1台。エンジンは粘り強さと爽快な吹け上がりを両立した154cc単気筒。マフラーエンドをデュアルにすることで、高い排気効率という機能性とスポーティーなデザイン性を兼ね備えている。φ41mmの正立式フロントフォーク、プリロードを7段階調整可能なリヤショック、φ266mmのフロントブレーキディスクなど走りの装備は充実。

さまざまな情報を表示するフル液晶デジタルメーターはオープニングメッセージが表示され、走り出す喜びを演出。ドライブチェーン調整やリヤまわりの清掃など、メンテナンス時に便利なセンタースタンドを標準装備する。

http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsx150zl9/top

カワサキ『Z250 ABS』55万3500円/『Z250 ABS Special Edition』56万9160円

マッチョなシルエットが特徴的。ユニークな形状のタンク、コンパクトなヘッドライトまわり、そしてシャープなテールカウルがカワサキZシリーズ共通のアグレッシブさを感じさせる。並列2気筒エンジンは低中回転域でのトルク感と高回転域でのパワフルな吹け上がりを両立。ストリートランからスポーツライディングまでさまざまな走りに対応する。インストゥルメントパネルはアナログ式タコメーターを中央に配し、スポーツ性能を強調。

タンデムステップステーとテールカウル下部に荷掛けフックを装備し、ツーリング時などの荷物積載に便利に使える。さらにヘルメットホルダーやシート下の二段式収納スペースを備え、日常的な使い勝手のよさにも配慮。

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z250/

文/木村公次郞

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