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コンパクトな車体でもスポーティな走りが楽しめる1000ccクラスのスーパースポーツ4選【バイク図鑑】

2019.01.09

スーパースポーツのようなコンパクトなボディに洗練されたフレームや足周りでスポーツ性能が高い「スポーツネイキッド」。バーハンドルのため、きつい前傾姿勢を強いられないし、いざという時はスポーティな走りを堪能できるのが魅力だ。そんなスポーツネイキッドはバリエーションも豊富。まずは1000ccクラスから4タイプをご紹介する。

ホンダ『CB1000R』164万520円

どこかクラシカルな正統的デザインをモダンにアレンジ。フロントで凝縮感を、リヤでスマートさを演出するスタイリッシュなフォルムが、新しいネイキッドのあり方を提案する。スーパースポーツ譲りの本格的なスポーツエンジンは145psのハイパワーを発揮。低中回転域のトルクを重視し、常用域でアグレッシブな加速を見せる。スロットルバイワイヤをコアに、エンジンモード、セレクタブルエンジンブレーキなど電子制御も盛りだくさん。

エクリプスシェイプのリングが目を引く液晶メーターは、液晶表示エリアを最大化することで情報の視認性を高めている。周囲の明るさで自動調光するバックライト、8色のマルチカラーラインインジケーターなど機能豊富。

https://www.honda.co.jp/CB1000R/

ヤマハ『MT-10 ABS』167万4000円/『MT-10 SP ABS』199万8000円

ヤマハMTシリーズの頂点に君臨するフラッグシップネイキッド。スーパースポーツYZF-R1をベースとしたエンジンはクロスプレーン型クランクシャフトを搭載。160psのハイパワーとダイレクトな駆動感、さらにはストリートに適した上質なトルク特性も備えている。SPはフルカラーTFT液晶メーター、オーリンズ製電子制御前後サスペンション、バフ仕上げのスイングアーム、スエード調シートなどの専用装備をおごるスペシャル仕様だ。

STDのφ43mm倒立式フロントフォークはYZF-R1(2015年式)用をベースに、街乗りでの運動性能と乗り心地のよさを高めるべく専用セッティングが施されている。SPは前後ともオーリンズ製電子制御サスペンション。

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-10/index.html

スズキ『GSX-S1000 ABS』113万1840円

低く構えたマッチョなフォルムは狩りをする野獣をイメージ。そのワイルドのままに、145psの高出力を発揮するスーパースポーツGSX-R1000直系エンジンを搭載。ストリート向けにチューニングが施され、滑らかなスロットルレスポンスと力感あふれる加速を両立している。また3モードのトラクションコントロールを装備し、めまぐるしく状況が変化する公道での安心感を向上。ハンドルはレンサル製のテーパー構造ファットバータイプ。

フロントブレーキはブレンボ製ラジアルマウントモノブロックキャリパー。高い制動力を発揮する。輝度調整可能なLCDを採用したインストゥルメントパネルは、各種情報や電子制御のセッティングを分かりやすく表示する。

http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsxs1000yal7/top

カワサキ『Z1000』115万200円

141psのハイパワーを発揮するエンジンは、スーパースポーツZX-10Rがベース。街乗りにおける扱いやすさと刺激を高めるべく、低中回転域のトルクを向上。さらにECUをリセッティングして、キレ味のよさを演出している。車体デザインはエンジンのアグレッシブさをダイレクトに表現した「Sugomi」スタイリング。フロントが低く、リヤが高いポジション、低めのハンドルポジションなど、ネイキッドのスポーツ性を追求している。

コンパクトなインストゥルメントパネルをハンドルバーに直接マウント。ヘッドライトカウルを小型化することで、低く構えた独特なフォルムを実現している。タコメーターは回転数によって表示方法が切り替わる仕組みだ。

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z1000/

文/木村公次郞

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