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2019.01.05

診断されるまでに時間がかかるから要注意!覚えておきたい「若年性認知症」の初期症状

65歳未満で発症した認知症を「若年性認知症」と言う。若年性認知症の患者数は、厚労省の補助金事業の調査によると、3.78万人と推計されている。物忘れが出たり、仕事や生活に支障をきたすようになっても、年齢の若さから認知症を疑わなかったり、「日々の疲れのせい」というようにとらえてしまうケースが多いようだ。

病院で診察を受けても、うつ病や更年期障害などと間違われることもあるようで、診断までに時間がかかってしまう場合が多いと言われている。

65歳未満で発症する『若年性認知症』

若年性認知症を含む認知症とは、年齢を重ねることに伴う「病気」の一つ。生まれた後、いったん正常に発達した脳の細胞や神経機能が、さまざまな原因により、死んでしまったり、働きが悪くなったりすることで、「記憶・判断力の障害などが起こることで、社会生活や対人関係に支障が出ている状態(およそ6か月以上継続)」を言う。

つまり、後天的な原因により生じる知能の障害であり、先天的な原因で起きる知的障害(精神遅滞)とは異なるものとして区別されている。

年齢を重ねることに伴い、誰もが思い出したいことがすぐに思い出せなかったり、新しいことを覚えるのが難しくなったりするが、「認知症」はこのような「加齢によるもの忘れ」とは、「病気である」という点でも異なる。

ただ、加齢に伴い発症する可能性が高まるという意味で、誰もが発症する可能性がある病気である、と言える。判断能力が乏しくなっている場合、振り込め詐欺や不当に高額なものを売りつけられるなどの被害事故に合う恐れが多分にあり、ご家族は一寸たりとも気を抜けない状態におかれている。

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構成/ino

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