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ビジネスパーソン1000人に聞く都心で働く人たちのランチ事情

2019.01.07

働き方改革が推進され、以前に比べて休憩時間をしっかり取れるようになったという人も少なくない。マクロミルは、「働く大人のランチ事情」を探るべく、都心で働くビジネスパーソン1,000名に調査を実施。ランチの事情を知れば、現代人の働き方も見えてくる。

都心で働く男女のランチ事情

性年代比較で特徴的だったのが男女の弁当持参率の差が顕著である点。特に若い女性は弁当を持参する人が多く20代女性は66%に達しており、全性年代の中で最多だった。また、コンビニや弁当店は20代男女と30代男性が他と比べて高く、それぞれ半数以上が利用している。

ランチタイムをゆっくりと過ごすビジネスパーソンはとても少ないことが判明。30分未満で済ませているという人が男性で7~8割、女性で5~6割と、特に男性はランチにあまり時間をかけていない。

また、1回のランチにかける平均金額は、コンビニや弁当店が492円、弁当持参が244円、外食が815円、社員食堂443円、宅配・出前627円となっている。

最後に、勤務中のランチに関するビジスパーソンの考えを探るため、飲食店まつわる項目と、健康にまつわる項目を挙げ、そう思うか思わないか回答してもらった結果を見ていこう。

1つ目の飲食店編。「雰囲気のよい店を好む」や「ガヤガヤしている店は避ける」といったように空間や雰囲気を重視する人が5~6割と多く、また勤務中で限られた時間の中ではあるが「気に入った店なら多少遠くても行く」「美味しいものなら並んででも食べたい」という人も3~4割存在した。

2つ目の健康編では、「体によいものは試す」が5割強、「カロリー」や「塩分」に気をつける人が5割弱いた。しかし「自然食品やオーガニック」とうたわれる食品を好む人や、「ダイエットのために少なめにする」といった人は少ないようだ。

勤務時間中のランチとはいえ「体によいもの」「カロリー・塩分に気を付ける」と健康面を気遣う人も多数存在している。このように、最近の都心で働く男女のランチ事情の特徴は、“早く”“健康的に”という2つのキーワードが挙げられそうだ。

関連情報/https://honote.macromill.com/report/20181204/?utm_source=release&utm_medium=page-link&cid=SL-PR

構成/ino

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