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「Wi-Fi内蔵」は白物家電の標準機能になるか?

2019.01.26

 【Wi-Fi内蔵】2025年には4兆円を超えるとの試算もあるスマートホーム市場。スマートホームとして住宅が販売されるというより、個々の家電製品がAIやIoTに対応し、スマートフォンやスマートスピーカーから操作できるようになっているのが、現在の状況だ。

 2019年は利便性が実感しやすいスマートロックやペットの見守り製品に注目が集まりそう。またIoT対応の照明機器などは低価格化によって一気に普及が進みそうだ。さらに5Gの普及を前提とする、8Kや裸眼3Dテレビといった技術も実用化に向けて動き始めている。

Wi-Fi内蔵は白物家電の標準機能に

低価格IoT家電

アイリスオーヤマは、スマートスピーカーやスマホから操作できる低価格の照明機器を発売。Wi-Fiを内蔵で、特別な機器は不要。Google HomeとAmazon Echoシリーズに対応している。低価格化こそ一般への普及を推し進める原動力となるだろう。

この価格なら気軽に導入できる

アイリスオーヤマ『スマートスピーカー対応LEDシーリングライト』『スマートスピーカー対応LEDシーリングライト』アイリスオーヤマ『スマートスピーカー対応LEDシーリングライト』1万5800円~

音声でオンオフや調光、調色を操作できる。形状はデザインフレームタイプと薄型タイプの2種類。それぞれ調光機能のみのモデルと、調光・調色機能を備えたモデルが用意される。

アイリスオーヤマ『スマートスピーカー対応LED電球』アイリスオーヤマ『スマートスピーカー対応LED電球』3980円~

既存の照明器具(E26)に取り付けて使える電球タイプ。調光のみ、調光・調色、さらに赤や黄色、紫など様々な色の光がスマホから自由に選べるRGBW調光のタイプも用意される。

『スマートスピーカー対応LED電球』

取材・文/小口 覺

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