人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

空飛ぶクルマはいつできる?2019年の注目は「ピュアEV」

2019.01.23

ピュアEV

 クルマがIoTの「T」になる。2019年に総務省により5Gの割り当てが決まり、安定した回線が確保できれば「クルマがつながる時代」がやってくる。

 その象徴が、10月に発表されたトヨタとソフトバンクの提携だ。5Gを活用したIoTをソフトバンクが、自動運転や電動化の次世代技術を積んだEV商用車「e-Palette」をトヨタが提供。その基盤の上に、移動サービスを開発する。自動運転や電動化は、コネクテッドやシェアリングと相性がいい。トヨタに加えて、VWやGMも名乗りを上げており、誰もが大きな変化と無縁ではいられない。

ガソリンエンジンを載せないEVが主力に

全土に充電網が敷かれるEV先進国ニッポン。現在発売中の三菱『iMiEV』や日産『リーフ』に加え、2019年にホンダもEVの量産を開始し、〝ピュアEV戦国時代〟の予感。海外勢では、テスラのエントリーモデル『モデル 3』が2019年に日本上陸予定だ。フォルクスワーゲングループは2020年にEVを発売すべく、EV専用プラットフォームを発表。ボルボも、電動車ブランドを立ち上げた。NIO、BYTONという2つの中国EVスタートアップにも注目。

電動車専用の次世代プラットフォームに注目

フォルクスワーゲン「MEB」フォルクスワーゲン「MEB」

フォルクスワーゲンは、2019年にEV専用プラットフォーム「MEB」を使った初のEV、4ドア・セダンの『i.D.』を発売。続いて、SUVの『i.D. CROZZ』、MPVの『I.D. BUZZ』を投入予定。

■ゴルフ同等のサイズと価格帯のEVを2019年末から生産開始

ピュアEV

チャットボット搭載で、ドライバーの気持ちを鷲づかみ

NIO『ES8』NIO『ES8』

ニューヨークで上場を果たしたNIOは、チャットボット「nomi(=Know Me)」を搭載し、音声認識で室温調節や付近情報の検索にも対応する。1回の充電で500kmの走行が可能。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年9月14日(土) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタルスプーンスケール」!さらに激変するスマホの大特集に最新iPhone情報も!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。