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2019.01.21

遠隔地にあるロボットや建築機材を操作する「遠隔ロボ」普及への期待

 

 まるで目の前にその光景が広がっているかのような高精細な映像と、リアルタイムに伝わる触感……。高速・大容量かつ、低遅延な5Gでつながれば、様々な機器の遠隔操作も可能になる。離れた場所にあるロボットやドローン、建設機材などを、従来と同じ感覚で操縦できるようになれば、専門技術を持ったオペレーターが効率的に働けるだけでなく、立ち入ることのできない災害時にも一役買うことができるだろう。現在大手キャリアが企業と一緒に取り組んでいるこれらの実証実験も、2019年以降は一部サービスとして提供開始される可能性が高い。

遠隔地にあるロボットや建築機材を操作する「遠隔ロボ」

人が行けない危険地域や災害現場などで活躍が期待されるのが、ロボットやドローン、建築機材の遠隔操作。高精細な映像とリアルタイムのレスポンスがあれば、遠隔操作も違和感なく行なえる。また遠隔操作が可能になれば、熟練オペレーターの人材不足といった課題も解決できる可能性大だ。

ドコモの遠隔操縦体験設備東京ソラマチの「PLAY 5G」に設置されている、ドコモの遠隔操縦体験設備。展示コックピットの映像で建築機材の遠隔操縦を体感できる。

「5G×IoT Studio」ソフトバンクの5G実験施設「5G×IoT Studio」お台場ラボでは、ロボットの遠隔操縦などの実証実験も行なわれている。

構成/編集部

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