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2018.12.31

DIMEトレンド大賞2018受賞ラインアップを大晦日に振り返る!

毎年、その年にヒットした商品やサービス、話題の人物を表彰する「DIMEトレンド大賞」。今回は2018年受賞ラインナップを紹介します。2019年はどんなトレンドが登場するのか楽しみですね。

DIMEトレンド大賞2018

大賞『ZOZOSUIT』

1着のコストは約1000円

 従来のセンサー式から、マーカー式に切り替えた新スーツ。コストの大幅減少をはじめ、様々な改良点が盛り込まれている。ZOZOSUITを入手した人のうち、60%が実際に計測。そのうちの半分がPB商品を購入。その場合の、1人当たりの平均購入額は9719円だという。

【参考】【DIMEトレンド大賞】配布数112万枚!服が人に合わせる時代を切り開いた「ZOZOSUIT」

ベストサービス賞 QRコード決済

QRコード決済

 QRコードを読み取って支払いを行なうQRコード決済。今年に入って国内の大手企業が続々と参入、多様化する決済サービスの次なる主役と目されている。  そうした状況下、今年7月に設立された一般社団法人キャッシュレス推進協議会は、普及を加速させるため、現状乱立するQRコードの標準化に取り組んでいる。

【参考】【DIMEトレンド大賞】規格統一で普及がさらに加速する「QRコード決済」

ベストプロダクト賞 『AirPods』

AirPods

 Androidスマホに先駆けて、いち早くイヤホンジャックを廃止した『iPhone』が選択したのはBluetoothを使ったワイヤレスイヤホン『AirPods』だった。2016年発売時から完全独立型で専用ケースに収めて自動充電するスタイルを確立。この先進性が受け入れられて世界中で在庫切れが続出した。ケースを開ければ『iPhone』とワンタップでペアリングが完了するという連携の良さも他社の追随を許さない理由のひとつ。

【参考】【DIMEトレンド大賞】発売以来、22か月連続シェアトップを独走するアップル「AirPods」

ベストプロダクト賞「フルサイズミラーレスカメラ」

 一眼レフ市場とは反対に、成長を続けていたミラーレスカメラ市場。そこに、高画質のフルサイズ機が今年出揃った。  いち早く製品化したのは、カメラ専業メーカーではなく電機・電子機器メーカーのソニーだった。彼らが最も苦労したのはフルサイズ機を小型軽量化しながらも、必要な機能を搭載することだった。

【参考】【DIMEトレンド大賞】カメラ業界に革命を起こした「フルサイズミラーレスカメラ」

ライフスタイルデザイン賞 『ジムニー』

ジムニー

 今年、20年ぶりにフルモデルチェンジしたスズキの軽SUV『ジムニー』が大ヒット。一説によると注文が殺到し、現在でも納車まで1年近くかかると言われている。

【参考】【DIMEトレンド大賞】発売後わずか1か月で受注台数1万5000台を突破したスズキ『ジムニー』

ライフスタイルデザイン賞 高アルコール飲料

高アルコール飲料

 働き方改革の影響もあり、飲酒は外から家飲みへとシフト。「早く、安く酔える」という高コスパのアルコール飲料が人気だ。今や「約4割が高アルコールでないと飲まない」という調査結果もある。  今年、最も盛り上がったのはRTD(※1)カテゴリー。新製品は昨年主流だったアルコール度数7~8%よりも高い「9%」が続々登場した。『キリン・ザ・ストロング』が発売5か月で累計1億本を突破。また『サッポロチューハイ99.99』は約1か月で年間販売目標の50%に到達した。2014年に9%となったサントリー『ー196℃ストロングゼロ』もいまだに売り上げを伸ばしている。

【参考】【DIMEトレンド大賞】新製品は軒並みストロング!新市場を切り開いた「高アルコール飲料」

レジャー・エンターテインメント賞 映画『カメラを止めるな!』

指原莉乃、斎藤工、水道橋博士、伊集院光らがSNSで大絶賛!

 新人監督が無名の俳優を起用して撮ったインディーズ映画『カメラを止めるな!』がまさか! のヒット街道を爆走中。今年6月に都内2館で始まり公開は全国へ拡大、累計動員数は200万人を突破した。興行収入は28億円超、製作費300万円の1000倍に達するのは時間の問題かも。

【参考】【DIMEトレンド大賞】製作費300万円で大ヒットしたインディーズ映画「カメラを止めるな!」

レジャー・エンターテインメント賞 東京ミッドタウン日比谷

東京ミッドタウン日比谷

 東京ミッドタウン日比谷の登場で、街はどう変わったのか。20年以上銀座に勤務し、変遷を見てきた編集者の池田美樹氏はこう語る。 「東京ミッドタウン日比谷は、接待で使えるような高級店と、カジュアルな飲食店が共存しているのが特徴。そのため、年齢層の高かった日比谷の街に、30代くらいの層が入ってくるようになりました。また、地階に日比谷と銀座をつなぐ通路ができ、行き来しやすくなったのも大きな変化。銀座~日比谷を散歩し、夜は東京ミッドタウン日比谷で食事、と遊び甲斐のある街に。また、近隣では今後、築地の跡地にも新店舗ができるはず。銀座周辺の街に一層注目です」

【参考】【DIMEトレンド大賞】開業から1か月で来場者200万人超の東京新名所「東京ミッドタウン日比谷」

ベストリーダー賞 西野 朗(元サッカー日本代表監督)

西野 朗

 これまでの常識に照らせば、ありえないことが起きた――。  ワールドカップ開幕を2か月後に控え、サッカー日本代表は突然、監督が交代。ところが日本代表は、ロシアの地で低い下馬評を覆し、グループリーグを突破。瀕死の状態だった日本代表を、2か月どころか、実質的な活動期間で言えば、3週間ほどの短期間で甦えらせた。それが、西野朗監督だった。

【参考】【DIMEトレンド大賞】責任は自分が取る。わずか2か月でチームをまとめ上げた元サッカー日本代表監督・西野 朗

ベストキャラクター賞 安室 透(from『名探偵コナン』)

安室 透

 友人から「これからちょっと執行されてくる」というLINEが送られてきた、その数時間後。「やばいむり安室むり」「トリプルフェイスしんどい」「好き」などと語彙力ゼロのメッセージが続けざまに送られてきて、私は悟った。「あぁ、こいつも〝安室の女〟になってしまったか」と――。

【参考】【DIMEトレンド大賞】映画の興行収入は90億円を突破〝安室の女〟現象まで巻き起こした安室 透

ベストキャラクター賞 欅坂46

欅坂46

 2015年に誕生した欅坂46は、従来の〝笑顔でかわいい〟というイメージとは異なり、〝クールでカッコいい〟という新しいアイドル像を打ち立てた。  目下、多くのメンバーが女性ファッション誌の専属モデルとして活躍する一方、写真集を出せば次々と大ヒット。男女問わず人気は高まり、今年ついにシングルがミリオンセラーを記録。新時代のアイドルグループとして快進撃を続けている。

【参考】【DIMEトレンド大賞】クールでカッコいい新時代のアイドルグループ「欅坂46」

ネクストジェネレーション賞 TikTok

 

 中国・Bytedanceが150か3週間で累計1800万回再生国以上で提供している短編動画共有アプリ「TikTok」の人気の秘密は「リップシンク」と呼ばれる口パク動画にある。豊富に用意されている音楽に合わせて口パクする様子を自撮りして15秒のショートムービーを作成、誰でも簡単に投稿できるのだ。日本では昨年夏にローンチし同年11月には早くもiOS無料アプリランキングで1位を獲得。投稿のしやすさに加え、つい長時間見続けてしまう面白さがある。その理由は、AIがユーザーの視聴履歴から、次々におすすめ動画を配信するからだ。トレンドに敏感な若い世代から火が付いたコンテンツが見事にブレークした。

【参考】【DIMEトレンド大賞】若者のトレンドの発信源に!世界で2億人以上が利用する15秒動画投稿共有アプリ「TikTok」

構成/チーム@DIME

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