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2019.01.07

知らないと損!使い勝手のよさで話題のWeb会議システム「Zoom」

 近年ウェブ会議を積極的に導入している会社、起業家が増えている。PCやスマホとネット環境さえあれば、日本全国、世界中の人とつながることができる。わざわざ出向く必要がないので、移動時間もお金も節約できる。最近、その使い勝手の良さから、圧倒的な支持を得ているのがウェブ会議システム「Zoom」だ。一度使ったら病みつきになる、その機能について紹介しよう。

参加者はアカウント登録不要

 Zoomでミーティングをする場合、参加者はアカウント登録する必要は無い。主催者がミーティングを立ち上げ、ミーティングURLを参加者に送るだけ。URLをクリックすれば、そのミーティングに参加することができる。Skypeの場合は、事前にアカウントの登録や、参加者IDを検索して追加する必要があり、若干面倒なのだ。1分1秒も無駄にしたくないビジネスマンにとっては大変助かる。

 ちなみにミーティング日時が事前に決まっている場合は、スケジュール機能を使えば、グーグルなどのカレンダーと同期してくれ、ミーティング前にリマインドしてくれる。

最大1000人までの会議が可能

 セミナーやプレゼン形式であれば、参加者のマイクをオフにすれば、参加者が大人数でも、物音を気にすることなく話者に集中できる。マイクがオフの時に質問などがあるときは、それを知らせる挙手機能まであるというのだから驚きだ。

 また、グループ分けも可能。例えば、10人でミーティングを開催し、2人ずつに分かれてディスカッションし、その内容を共有する、といった実際の会議室で行うのと同じことができるのだ。

1クリックで録画スタート

 レコーディングボタンを押すだけで、録画が開始され、会議が終了すると動画のURLが自動作成される。当日参加できなかった人にもURLを送るだけで、いつでも会議の内容を見返すことができる。

画面共有とホワイトボード機能

画面共有機能を使えば、自分のPC上にある資料などを、参加者全員に共有することができる。ホワイトボードを使えば、その場で文字や図を書き込むことができる。実際の会議室の場合、急遽使いたいデータや資料がある場合は、PC画面を参加者に直接見せるか、プロジェクターにつなぐなどしないといけないため、手間がかかる。

 私も実際に打ち合わせや、海外にいる人への取材の際に使用しているが、音声が途切れることや、画像が乱れる事はほとんどなく、すべての機能は明快で使いやすい。無料版だと、使える機能や最大ミーティング人数等、多少制限されるが充分使える。移動時間もかなり節約されるので、近い将来Zoomを使ったウェブ会議が主流になるのでは。

文/岡のぞみ

起業・PRコンサルタント。営業、留学カウンセラー、広報の仕事を経て会社員10年目に独立。大手企業での1500件以上のPR経験を活かし、女性の起業やPRをサポートしている。

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