人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

金融系職種の人が働きやすい企業ランキング

2018.12.28

金融についての専門的な知識を持ち、銀行や証券会社、保険会社などで活躍する「金融系職種」。顧客から預かった資産を運用する「ファンドマネージャー」、株式や債券など証券売買の仲介を行う「トレーダー」、資金計画や資産設計のアドバイスを行う「ファイナンシャルプランナー」、企業や経済についての調査・分析や情報提供を行う「証券アナリスト」などさまざまな職種がある。

高い専門性が求められ、扱う金額が大きい場合にはプレッシャーがかかるイメージもある金融系職種だが、実際に働きやすいのはどんな企業なのだろうか。今回はキャリコネが発表した『金融系職種が働きやすい企業ランキング』を紹介しよう。

金融系職種が働きやすい企業ランキング

1位:新生銀行

~女性の活躍をバックアップする制度が充実~

旧日本長期信用銀行。独自のサービスを次々と展開し、店舗型銀行でありながらネット銀行としての側面も持ち合わせている。新卒採用は、業務に制限のないGP(ジェネラルプロフェッショナル)職のなかでも、「金融エキスパート」「リテールエキスパート」「金融IT」の3つのコースに分かれており、配属先で専門的な知識を身に付けていく。

金融エキスパートの場合、例えばM&Aアドバイザリー業務や、市場リスク管理部で銀行のトレーディング活動の支援・牽制等を行う業務も。「育児休業期間中の自己啓発支援」や「産休・育休復職研修」など、女性の活躍をサポートする取り組みを積極的に行っている。

2位:かんぽ生命保険

~「働く人にとっての企業の魅力度」金融・保険部門の第1位~

郵政民営化に伴い誕生した生命保険会社。業務は多岐にわたるが、例えば企業のリスクや信用力を調査・分析するアナリストが活躍する運用審査部や、保険商品の開発を行う商品開発部などがある。

また、新卒採用(総合職)のうち数名は、保険数理の専門家として活躍していく「アクチュアリーコース」、投資戦略立案や保険商品開発の専門家として活躍していく「クオンツコース」で採用されり。ワークライフバランスやCSR、職場環境など総合的な観点から「勤務先としての企業の魅力度」を評価する「ランスタッドアワード2018」では、かんぽ生命を含む「日本郵政」が金融/保険部門の第1位を受賞した。

3位:野村證券

~人材育成に注力。自ら行き先を決められる"海外修練制度"も~

国内最大手の証券会社。マクロ・トレーディング部やエクイティトレーディング部、経済調査部や市場戦略リサーチ部など、トレーダーやアナリストが活躍する部署が複数ある。

金融知識やビジネススキルをオンラインで学べる「ノムラeラーニング・ライブラリー」や、ファイナンシャルプランナー、証券アナリストといった資格取得費の補助など、スキルアップを支援する体制が整っている。勤務地変更制度や法定を上回る育児休業制度といった育児との両立支援施策にも注力。厚生労働省が認定する「くるみんマーク」も取得している。

調査概要「金融系職種が働きやすい企業ランキング」
調査対象:『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)に記載があり、対象期間中に「キャリコネ」に職種「金融系職種」のユーザーから10件以上の評価が寄せられた企業
対象期間:2015年4月1日~2018年3月31日
回答者:キャリコネ会員のうち勤務先を評価対象企業に選択した会員

関連情報/https://careerconnection.jp/
構成/ino

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年6月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタル調理温度計」!特集は「安くてイイもの」&「新しい働き方」&「マイナポイント」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。