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ゴジラファン必見!〝聖地〟蒲田に上陸した『特撮のDNA―「ゴジラ」から「シン・ゴジラ」まで―』に行ってきた!

2018.12.31

 シン・ゴジラの展示コーナーを抜けると、いよいよ歴史を飾ってきた歴代特撮映画の展示物が置かれているスペースになる。

 日本の特撮といったら外せないのが、故・円谷英二監督だ。戦中から多くの映画で特殊撮影技術を担当したが、日本初の特撮怪獣映画『ゴジラ』でその技は大きく注目される。1954年11月3に公開されるやいなや大ヒット。円谷はこの作品で「日本映画技術賞」を受賞した。

 円谷英二が使用した本多猪四郎監督の企画「G作品」、つまりゴジラの台本。表紙に「ゴヂラ」と表記されているのが時代を感じさせる。

 その後も円谷は多くの怪獣映画を手がけるが、1963年に自ら後の円谷プロダクションを設立。そして、特撮テレビドラマ『ウルトラQ』や『ウルトラマン』を製作して、その名を一般家庭に知らしめることになった。

  ゴジラシリーズでは、隠れメカゴジラファンも多い。実際の撮影に使用された「メカゴジラ2」のスーツ。

 これは東京展で初公開となった3代目メカゴジラ「MFS-3 3式機龍」の撮影用オリジナル。初代メカゴジラと比べると、デザインが洗練されている。

 ゴジラとモスラ、そして建造物との比率を示した「青写真(湿式コピー)」も。こういったものをもとに、画角のバランスが崩れないように模型や造形物を作り出して撮影が行われた。

 モスラと言えば、モスラを呼び寄せる妖精。実写シーンではザ・ピーナッツが演じた「小美人」の撮影用実物模型も。

 ゴジラの永遠のライバル、「キングギドラ」の頭部の撮影用オリジナル。作品が作られた時期によって微妙に形状が異なっているのが、マニアにとってはおもしろい。

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