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2019.01.08

写真を投稿して稼ぐ!副業インスタグラマーの実態

専業インスタグラマーとなると物凄い金額を稼ぐ人もいるが、副業インスタグラマーの実態はどうなのだろうか?インスタグラマーとして活躍中の医療職のms__005さん(25歳)に聞いた!

服の投稿が反響が良くて専門アカウントを作った

ms__005さんがInstagramを始めたのは、大学生だったとき。友達と遊んだことを投稿したりしていたが、その中で服についてもちょっと紹介していた。

「服について紹介すると反響が良くて」、2016年の3月、服を紹介する専門のアカウントを作った。「服好きな人と繋がれて楽しかった」と話す。最初は他の服好きのアカウントを見て同じ服を買ったりしていたが、次第に自分のスタイルを確立。自分の感性で服を発信するようになった。秋冬物なら9月、夏物なら2~3月にコレクションが発売されたらすぐに買い物に行き、投稿するようになった。

「元々はギャル男だったんです」。佐賀県の出身だが、高校生の当時雑誌「メンズエッグ」のスタイルが流行っていたのだという。福岡の大学に進学し、「これ違うな」と違和感を覚えたms__005さんは友達のつてで古着屋に通うようになり、原宿系のファッションをするようになった。そんな中、ブランド物の古着屋と出会い、ブランド物に目覚めた。

「ブランド物は歴史があり、デザイナーのこだわりがあります。素材感も良い」。現在のお気に入りブランドは、「Acne Studios」、「メゾン・マルジェラ」などだ。

ソニーのミラーレス一眼「α6000」を使用

撮影に使うのはiPhoneとソニーのミラーレス一眼「α6000」。iPhoneを使うのはお店の外観などを背景に自分を小さく写すとき。「α6000」を使うのはポートレイトっぽい写真やストリートスナップっぽい写真を撮り、背景をぼかして自分を浮き立たせるときに使うという。「α6000」は、他のインスタグラマーのお勧めで購入したが、画質が良く、ボタンの操作などが使いやすく、コストパフォーマンスが良いところが気に入っている。他のフォトグラファーに「撮らせてください」と言われた写真もInstagramには投稿している。

画像加工はInstagramに搭載されているフィルターを使用しているほか、「VSCO」というアプリを使っている。日差しで写真が黄みがかっているときに青を足して白っぽくするときなどに使用し、あからさまにモノトーンではないが、エッジの利いたシャープな世界観が実現できる。露出を上げると暗い写真も白くできてコントラストが高まる。

写真を撮るときはあまりごちゃごちゃしないことを重視している。ファッションを見せたいのに建物の主張が強いのはNGだ。構図は凄くよく考えるという。

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