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2018.12.26

近距離無線通信規格ZigBeeに対応したコヴィアのスマートホーム&セキュリティデバイス

コヴィアは、ORVIBOスマートホーム&セキュリティシリーズの新製品として、ZigBee通信に対応した「ZigBeeミニハブ VS20ZW」と「PIR人感センサー SN11」「ドア窓センサー SM11」を発売した。価格は「ZigBeeミニハブ VS20ZW」が9,720円(税込)、「PIR人感センサー SN11」と「ドア窓センサー SM11」が各4,320円(税込)。

「ZigBeeミニハブVS20ZW」は、「PIR人感センサー SN11」「ドア窓センサー SM11」などのZigBee対応デバイスを、インターネット接続させるための小型ハブ装置。ORVIBOが開発した「シンプルコネクト」技術により、自動的にZigBeeデバイスを検出し、ネットワーク接続するので、複雑なネットワーク構成やコードのペアリングは必要なく、リアルタイムの双方向通信が可能だ。

なお、2018年12月現在、「ZigBeeミニハブVS20ZW」は、ZigBee HA(Home Automation)1.2に対応し、「PIR人感センサー SN11」と「ドア窓センサー SM11」をサポートしているが、今後、ZigBee 3.0へのアップグレードを予定しており、ZLL(ZigBee Light Link)プロトコルによる照明のコントロールも可能になるとのこと。

「PIR人感センサー SN11」は、家の中や家の周りで人や物が動くのを感知すると、ORVIBO製品専用アプリ「HomeMate」がアラームで通知。また、アプリのシーン機能を使えば、ほかのZigBeeデバイスと連動させて“ORVIBO RIP人感センサーが動きを感知したら、照明を点ける”というような“シーン動作”を自動で実行させることができるようになる。

「ドア窓センサー SM11」はセンサーとマグネットのふたつで構成され、センサーとマグネットが離れると、「HomeMate」にアラート通知が発生する。窓やドアを改造したり電気工事をする必要がなく、センサーとマグネットをそれぞれドア/窓部とフレーム部に取り付けるだけで、簡単に設置できる。

関連情報
http://www.orvibo.jp/

構成/立原尚子

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