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2019.01.13

もしもの時に備えて心得ておきたい「遺産相続」の基礎知識

遺産相続問題は、両親や親族の死去などで、誰もが直面する可能性があります。トラブルを回避するために、事前にしっかりと準備をしておきましょう。

遺産相続

今日から家族と始めたい終活の第一歩

2017年12月、私の祖母が亡くなった。高齢で入退院を繰り返していたので、前々からその覚悟はしていたが、いざ最期を看取る時は涙が止まらなかった。しかし亡くなった後は悲しみに浸る時間などなかった。葬儀の準備、行政などの手続き、遺産相続の話し合い、祖母の家の片付けなど、次々とやるべきことが舞い込んできたのだ。将来的に家を継ぐ立場ということもあったので、私はあちこち駆けずり回った。今ではそのあたりの記憶が少々薄い。この体験より終活の大切さを痛感した。人は旅立つ時、残される者のために準備をするべきではないか。

【参考】https://dime.jp/genre/534745/

「遺言書」はなぜ必要なのか?

相続される金額が少なくても、ひとたび相続が開始すれば、その配分を巡ってトラブルになり、家庭や、親戚、兄弟関係などを壊してしまうこともある。また、相続トラブルに至らないまでも相続開始後の手続きは煩雑でかつ複雑で、特に遺言書がない場合、相続は協議によって解決するしかない。遺言での対処にくらべると時間もかかり困難だ。

【参考】https://dime.jp/genre/293257/

相続トラブルを防ぐために親が元気なうちにやっておくべきこと

30~40代ともなれば、そろそろ考えたい親からの相続のこと。しかし、しっかりと準備をしておかなければ、これまで円満だった兄弟姉妹仲があっけなく壊れてしまうケースは決してめずらしくはない。 そこで親の死後、相続トラブルにならないための予防策を一般社団法人 相続終活専門士協会 代表理事の江幡吉昭氏に聞いた。

【参考】https://dime.jp/genre/501606/

〝遺産争族〟を避けるために注意すべきポイント

親や親族の死去などにより、だれもが直面する可能性がある相続問題。「ウチはそんなに財産がないから」と考えがちだが、実は相続で問題が生じる割合は、資産の多い少ないに関係なく、遺産分割事件の3割以上が遺産額1000万円以下で起こっており、5000万円以下となると約8割を占めるのだ(参照:平成28年度「司法統計年報 家事事件篇』)。

【参考】https://dime.jp/genre/484000/

知らないと損する相続税の軽減制度

保険ショップ『保険クリニック』を運営するアイリックコーポレーションは、平成27年1月1日から改正された相続税法について、改正のポイントや気をつけたい相続事例、それに対しての備え等を紹介している。今回、相続税額軽減のための制度でも、「きちんと手続きを踏まないと自動的に適用されない」ものをピックアップしている。その一部を紹介したい。

【参考】https://dime.jp/genre/480188/

「相続資産は配偶者より子どもに遺したい」人は4割

「相続」と聞いて、具体的なイメージを描ける人は、それほど多くないのでは。実際、両親が健在であれば、「考えたくない」という気持ちも理解できる。しかし相続は避けては通れぬ現実。 そこで「不動産相続の相談窓口」を全国で展開しているハイアス・アンド・カンパニーでは、「相続に関する意識調査2017」を実施。その結果を公開した。

【参考】https://dime.jp/genre/477107/

相続問題は早めの回避が正解!潜在的な問題を深掘りする「相続診断」のススメ

自分の財産の相続についてどれくらい考えているだろうか。30~40代ではまだそこまでリアルに感じてはいないはずだ。しかし、相続は意外と自分ゴトの面があるという。今から準備しておくことでトラブルや面倒を回避できることもある。 相続診断協会(JiDA)の広報で秘書として活躍する「相続診断士」の斎藤克衣さんに、相続がなぜ自分ゴトなのか、そして相続診断について聞いた。

【参考】https://dime.jp/genre/454799/

構成/チーム@DIME

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