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帰省した今こそ考えたい「墓じまい」のこと

2019.01.04

少子高齢化や人口の首都圏一極集中、価値観の変化により墓離れが進んでいると聞きます。今回はそんな、お墓に関する実態の情報を集めました。

墓じまい

一般墓地、永代供養墓、室内墓、樹木葬、後悔しないのは?

人生最後の買い物・お墓。今は終活の一環として生前にお墓を選ぶ人も多いが、実際のところ、購入したあとに「こんなお墓にするんじゃなかった…」「他のお墓にすればよかった」など、後悔することはないのだろうか? そこで今回、石材業界唯一の経済産業省公認団体「全国石製品協同組合」による40代~70代以上の男女1,202名を対象にした「お墓を建てた後に後悔したこと」に関するアンケート調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

【参考】https://dime.jp/genre/634043/

お墓選びで重視するポイントTOP3

散骨・納骨堂・樹木葬・宇宙葬などなど… 幅広い選択肢の中から自分が望む“葬られ方”を選べる今の時代。世の女性たちはどのようなお墓を望んでいるのだろうか? そこで今回、全国の女性947人を対象にした「墓・墓地」についてのアンケート調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

【参考】https://dime.jp/genre/621706/

2018年下半期のトレンドキーワード「レンタル墓」

親の遺骨を抱え、途方に暮れるという墓問題を解決するのが、年間2万円程度のレンタル墓サービス。既に多くの寺が運営しているが、2011年にいち早くサービスを始めたのが埼玉県東松山市の大谷浄苑西照寺。住職の網代豊和さんが話す。 「自分の家の宗派や、実家の墓地がわからないという人が増えています。ただし、親や先祖を大切にしたいと考える人も依然多いようです」

【参考】https://dime.jp/genre/562626/

墓じまいや納骨堂を選ぶ人が増える一方で、求められるお墓や寺の役割とは

少子高齢化と人口の首都圏一極集中は、日本人の葬儀事情にも影響を及ぼしているようだ。人口減少が進む地方では"墓じまい"が、反対に首都圏では納骨堂が増えている。  厚生労働省が発表した衛生行政報告によると、東京都内の納骨堂は10年前の316か所から平成28年度末時点で405か所にまで増加した。

【参考】https://dime.jp/genre/534458/

お墓参りに行く頻度の理想と現実

まもなく春のお彼岸(3月18日~24日)の時期。全国的にお墓参りへの意識が高まるタイミングに先駆け、大野屋は2月26日~27日にかけて全国40代以上の男女に対しお墓参りに関する意識調査を実施した。

【参考】https://dime.jp/genre/523088/

意外と知らない正しいお墓参りの作法

インターワイヤードが運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、「お墓参り」に関するアンケート調査を実施(※)。お墓参りに関しては、8月の旧盆が52.1%と過半数となったが、年末年始も20.4%を記録。なかでも中国・九州地方は35%前後と、かなりの人が墓参りに訪れることがわかった。そこで親類も集まる年末年始の墓参りに備え、その注意点をまとめてみた。

【参考】https://dime.jp/genre/475238/

海洋散骨、樹木葬、鳥葬、宇宙葬、あなたならどれを選ぶ?

自身の葬儀・お墓問題に関しての意識調査

超高齢社会に突入し、お墓の問題は多くの人にとってひとごとではなくなった。そうした中、現役世代や60歳以降の人々は、自分自身の葬儀やお墓問題に関してどのように捉え、どのように感じているのだろうか。海洋散骨サービスを展開しているフューネットコーポレーションは、7月21日から7月25日の期間、全国の20歳以上の1000名(男女500名)に対して「自身の葬儀・お墓問題に関しての意識調査」を実施した。

【参考】https://dime.jp/genre/443053/

構成/チーム@DIME

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