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1人5枚持ちが当たり前!?真冬の必需品となった「ヒートテック」の意外な活用法

2018.12.29

平成最後の冬を迎え、日に日に寒さが厳しくなるこの時期、ヒートテックが手放せないという方も多いことだろう。

そんな、なかった時代はどうしていたのか思い出せないほど、今や真冬の必需品になっているヒートテックについて、発売元であるユニクロが興味深いアンケート調査を実施したので、紹介していきたい。

1人当たり4.9枚所持!複数枚持ちが当たり前のヒートテック

まず、「現在のヒートテックの所持枚数」について調査が行われると、1人当たり平均4.9枚所持し、 30枚以上持っていると回答した人も多く中には一人で61枚持っていると回答した方もいた。

また、「持っているヒートテックのアイテム」を聞いた調査では、極暖ヒートテックの所持率(52.8%)がヒートテック七分袖~長袖トップス(53.0%)に迫る所持率があるということもわかったほか、近年のレギンスの再ブームもあり、ヒートテックスパッツ・レギンス・タイツも約3人に1人と多くの方が所有していることも明らかに。

今回の調査で、ヒートテックの複数枚所持は当たり前で、シーンやファッションに合わせて様々なタイプのヒートテックが着用されていて、ヒートテックが冬の生活に浸透していることがわかった。

伸びても着続ける。みんなのヒートテックの買い替えタイミングは?

ヒートテックを買い替えるタイミングについて聞いた調査では、58.0%の方が「破れたり、ほつれ、毛玉が出来てきたから」と回答した。

また、フリーアンサーでは「生地が薄くなるまで」(25歳女性)、「くたびれてしまったら」(41歳男性)といった回答が多くあった。実際に長期間使用したヒートテックの画像がミルトーク※に投稿されたところ、生地が伸びているものや薄くなっているものもありヒートテックをボロボロになるまで長く愛用されていることがわかった。

ヒートテックの使用期限について、ヒートテックの生地を開発している東レ株式会社の担当者は「ヒートテックの吸湿発熱性、保温性は素材自体に機能を有するので使用期限は設けておりません。しかし、お洗濯などを繰り返すことで生地がへたったり、網み目が伸びることで、フィットしにくくなり、ヒートテック本来の機能を感じられなくなることがあります。着用頻度にもよりますが、フィット感が少なくなったタイミングが買い替えの一つの指標になりそうです。」と回答している。

ファッションアドバイザー吉田氏おすすめのヒートテック着用方法

<ヒートテックは今年のトレンドの“スキンニット”や“スポーツミックス”と相性抜群>

ユニクロのヒートテックは、現代の機能性衣料ブームの先駆け的な存在で、全世界で認められている商品だと思います。また、震災後に大きな注目を集めたウォームビズを象徴する存在とも言え社会的にも大きな存在だと感じています。

ヒートテックの登場により、その薄さと暖かさで冬のファッションに我慢の必要がなくなり、冬のファッションの自由度は大幅に上がったと思います。今ではフォーマルな場(ON)でもカジュアルな場(OFF)でもあらゆるシチュエーションで着られている服ですね。

今シーズン注目のファッションアイテムである、体のラインを美しく見せるスキンニットなどは、ヒートテックを着ることで寒さも我慢することなく体にフィットした見た目にも影響を与えないので、冬のおしゃれには欠かせないアイテムです。

またアウトドアテイストを取り入れたファッションやスポーティーなファッションに合わせて重ね着することで比較的簡単におしゃれに見せることができると思います。さらに襟ぐりの大きくあいたバレエネックタイプのヒートテックを活用すれば、冬でも背中見せファッションを楽しめるのでおすすめです。

最近、10年ぶりにトレンドとなっているレギンスにおいては今年、素材やカラーバリエーションが豊富なったヒートテックレギンスも登場し、様々なファッションに合わせやすく、使用できるシチュエーションがさらに増えたと思います。

(株)ライフブランディング 代表取締役
吉田 泰則 氏
(株)伊勢丹入社後、伊勢丹メンズ館立ち上げに参画し、バイヤーとして国内外のカジュアル・ビジネスウェア等の買い付けを担当。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディングの代表を務める。

みんなのヒートテック活用法 軽運動時のヒートテック

フリーアンサーでヒートテックの活用法について聞いた調査では、「暖房やこたつでヒートテックを温めてから着る」という暖かさをより実感できる意外なテクニックを使っているという声も。また、多くの方が「部活の時に着ている」「ゴルフの時に着ている」「ジョギングの時に着ている」などと回答し、冬場の運動時にも欠かせない存在になりつつあることがわかった。

このような結果を受けてヒートテック(HT)が運動時の着用に適しているのかどうか確かめる実験が行われた。すると、ジョギングやウォーキングなどの軽い運動時には、綿(Cotton)のインナーやポリエステル(Poly)のインナーに比べて衣服内湿度(水蒸気量)が少なく、蒸れ感も抑えられるという結果が得られ、ヒートテックの着用で衣服内の環境を十分快適に保てることが明らかになった。

以上のように、様々なシーンで活用できるヒートテック。今年から極暖、超極暖など新商品も登場するなどさらなる進化を遂げており、今後ますます、日本の冬に欠かせないアイテムとなっていきそうだ。

出典元:株式会社ユニクロ

構成/こじへい

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