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2018.12.23

トリンプが作った「平成ブラ」モチーフは東京スカイツリー

間もなく、平成が終わりを迎えようとしている。バブル絶頂からバブル崩壊を乗り越え20世紀から21世紀へ、平成という時代は激動と変革を映す30年だった。

女性視点で見ても、男女雇用機会均等法の本格的な社会浸透と管理職への女性進出などを皮切りに、社会・経済で本領を発揮し始めた女性たちが、大きな影響力と自立した経済力を身につけ、「女性自身が新たな女性像を生み出す」、女性主導で「消費や文化を創り・けん引する」トレンドリーダーとして大きく存在感を増し、躍進を遂げた時代だ。

トリンプが『平成ブラ』を製作!

トリンプは女性にとって躍進の時代となった平成に着目し、「平成」の女性たちを表現する様々なモチーフをデザインに盛り込んだ『平成ブラ』を製作。『平成ブラ』は、2012年(平成24年)に開業し、東京の新たなシンボルとなった「東京スカイツリー®」をモチーフにしたデザイン。

1886年にコルセットメーカーとしてスタートしたトリンプの原点であるコルセット風のレースアップで、スカートの裾からブラジャー上部に向かい間隔を狭めたクロスデザインを配し、平成を象徴する「東京スカイツリー®」の鉄骨を表現した。

カラーモチーフは、万葉の昔から女性の花として愛されてきた「なでしこ」ピンクを採用。かつて“手弱女(たおやめ)”が良しとされた日本人の女性観を象徴した「なでしこ(撫し子)」は、21世紀になると女性トップアスリート・チームを表現する花となり、「強く、しなやかで、たくましい」日本の女性の象徴として流行語に。女性が活躍する上場企業を、政府が「なでしこ銘柄」として選定するなど、スポーツ界だけでなく、社会・経済面において日本をけん引するトップレディたちのカラーになっている。

平成女子に最も影響を与えたファッションリーダーの一人、“平成の歌姫”の代名詞ともいえる「ミニスカート」と「厚底ロングブーツ」を取り入れた。

ミニスカートの裾のファーは、平成の最初期、バブル時代の象徴、ボディコン&ミニスカのブランド服に身を包み、ディスコのお立ち台で踊る女性たちの必須アイテムだった“お立ち台扇子”をイメージしている。

関連情報/http://www.tokyo-skytree.jp/
構成/ino

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