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覚えておきたい「体を温める食材」と「体を冷やす食材」

2018.12.23

寒さが一層厳しくなる12月。冷え性の方にとって辛い季節が続くわけだが、実際、どれくらいの人が冷え性対策を行っているのだろうか?

今回、養命酒製造による、小学生以下の子どもがいる20歳~49歳の既婚女性1,000名(全回答者)を対象にした「冷え性」に関するアンケート調査の結果が発表されたので、紹介していきたい。

「わが子は運動不足」ママの3割半、小学生のママでは半数

まず、全回答者(1,000名)に、【子どもは運動不足だと思う】にあてはまるか聞いた調査において、『あてはまる(計)』(「非常にあてはまる」と「ややあてはまる」の合計、以下同じ)は34.6%となった。

子どもの就学状況別にみると、『あてはまる(計)』の割合は、未就学児27.7%、小学生50.5%と、小学生のほうが高くなった。

次に、【子どもは睡眠不足だと思う】にあてはまるか聞いた調査において、『あてはまる(計)』は22.6%となった。

子どもの就学状況別にみると、『あてはまる(計)』の割合は、未就学児17.4%、小学生34.7%で、こちらも小学生のほうが高いという結果に。子どもの運動不足や睡眠不足を実感しているのは小学生のママに多いようだ。

また、【子どもの食生活は乱れていると思う】では、『あてはまる(計)』は26.9%となった。

子どもの就学状況別にみると、『あてはまる(計)』の割合は、未就学児25.8%、小学生29.4%で、小学生のほうがやや高くなっている。

そのほか、【子どもはゲームにハマりすぎていると思う】では、『あてはまる(計)』は20.8%となった。

子どもの就学状況別にみると、小学生では47.2%となり、小学生ママの約半数が子どものゲームへの没頭具合を問題視しているようだ。

児童の6割強が“冷えのサイン”がみられる“冷えっ子”

冬になり気温が下がると、子どもの体の冷えが気になるママも多いと思われるが、体の冷えは、体調や行動などに影響し、“冷えのサイン”としてあらわれることがある。

そこで、全回答者(1,000名)を対象に、“冷えのサイン”としてあらわれる症状や行動を複数提示し、自身の子どもにあてはまると思うものを聞いた調査において、「肌がカサカサしている」が最も高く23.9%、次いで、「鼻水が出ていることが多い」が21.2%、「風邪をひきやすい」が14.0%、「夜中に何度も起きる」が10.8%となった。

冷えのサインとしてあらわれる症状や行動として提示した選択肢について、1つでもあてはまる場合は「冷えのサインにあてはまる」、1つもあてはまらない場合は「冷えのサインにあてはまらない」とした調査において、「冷えのサインにあてはまる」“冷えっ子”の割合は61.7%だった。

子どもの就学状況別にみると、「あてはまる」は、未就学児は64.1%と、小学生(56.1%)と比べて8.0ポイント高くなった。

運動不足や睡眠不足の状況別にみると、「あてはまる」の割合は、運動不足の子どもでは66.8%、睡眠不足の子どもでは72.6%と、高くなった。

また、運動不足と睡眠不足のどちらもあてはまる子どもでは77.6%と、どちらもあてはまらない子ども(57.7%)と比べて19.9ポイント高いという結果に。適度な運動をせず、睡眠も十分にとれていないことで、冷えやすい体になっているおそれがある。

食生活の乱れの状況別にみると、「あてはまる」は、食生活が乱れている子どもでは71.4%と、乱れていない子ども(58.1%)と比べて13.3ポイント高くなった。食生活の乱れが冷えにつながっているようだ。

また、ゲームへの関わり度合い別にみると、「あてはまる」は、ゲームにハマりすぎている子どもでは64.9%、ハマりすぎていない子どもでは60.9%と、ゲームに没頭しすぎている子どものほうがやや高いという結果に。

子どもと一緒に行っている冷え対策 1位「体を温める食べ物・飲み物をとる」

全回答者(1,000名)を対象に、【自分は冷え症だと思う】にあてはまるか聞いた調査において、『あてはまる(計)』は74.4%となった。冷え症に悩むママは多いようだ。
年代別にみると、30代では『あてはまる(計)』が78.4%と、他の年代より高くなっている。

では、冷え症改善のために、どのような対策をとっているママが多いのだろうか?

全回答者(1,000名)を対象に、冷え症の改善策として行ったことがあるものを聞いた調査では、「体を温める食べ物・飲み物をとる」が最も高く62.0%、次いで、「3つの首(首・手首・足首)を冷やさない」が35.6%、「腹巻きなどでお腹を温める」が32.4%、「栄養バランスのよい食事を心掛ける」が32.1%、「体を冷やす食べ物・飲み物をとらない」が26.5%となった。

体を温める効果のある食事や飲み物をとり入れることで冷え対策を行っているママが多いようだ。

また、子どもと一緒に、冷え症の改善策として行ったことがあるものを聞いた調査が実施されたところ、「体を温める食べ物・飲み物をとる」が最も高く33.7%、次いで、「栄養バランスのよい食事を心掛ける」が23.4%、「腹巻きなどでお腹を温める」が13.6%、「3つの首(首・手首・足首)を冷やさない」が13.5%、「体を冷やす食べ物・飲み物をとらない」が12.7%となった。

食事や飲み物で体を温めるほか、栄養バランスにも気を遣ったというママが多いようだ。子どもが受験(小学校受験や中学校受験)のための勉強をしている人(49名)についてみると、「体を温める食べ物・飲み物をとる」が49.0%、「栄養バランスのよい食事を心掛ける」が32.7%と、高くなった。受験生を支えるママの多くが、食生活で“温める”ことを重視し、子どもと自身の“冷え症改善”を心掛けているようだ。

体を温める食材?それとも冷やす食材?食材判定クイズの平均点は63点

全回答者(1,000名)を対象に【体を温める食材を知っている】にあてはまるか聞いた調査において、『あてはまる(計)』は64.1%、『あてはまらない(計)』は35.9%となった。ママの3人に2人がどのような食材が体を温めるか認知しているようだ。

そこで、具体的な食材名を10個提示し、それぞれについて、体を温める食材か、体を冷やす食材かを回答してもらう調査が行われた。その結果、正答数の平均は、10問中6.3問となった。

正答率(正しく回答した割合)が高かったものについてみると、「【みそ】は体を温める食材」が(正答率)95.7%、次いで、「【トマト】は体を冷やす食材」が(正答率)91.9%、「【ねぎ】は体を温める食材」が(正答率)91.4%となった。

他方、正答率が低かったものについてみると、「【りんご】は体を温める食材」が(正答率)38.0%、「【豆腐】は体を冷やす食材」が(正答率)44.2%という結果に。

よく食卓にのぼる身近な食材であっても、体を温めたり冷やしたりする特徴については、意外と知られていないものがあるようだ。

冷え症ママの7割強が“温育ライフ”を志向

健康な生活のために、着る物や食べる物、毎日の習慣などにおいて“温める”ことを意識した“温育ライフ”が大切だといわれている。そこで、この“温育ライフ”についての意識調査が行われた。

まず、全回答者(1,000名)を対象に、【体を温めること(着る物や食べる物など)に意識を向けている】にあてはまるか聞いた調査において、『あてはまる(計)』は65.3%となった。
冷え症の自覚別にみると、『あてはまる(計)』の割合は、冷え症の自覚がある人では71.4%と、冷え症の自覚がない人(47.7%)と比べて23.7ポイント高くなった。

また、【子育て中は“冷え”に対する予防意識が高まる】にあてはまるか聞いた調査において、『あてはまる(計)』は49.8%となった。

ママの7割強が「妊娠・出産」は“温育ライフ”開始のきっかけになると思うと回答

では、どのようなできごとが、温育ライフを始めるきっかけになるのでしょうか。
全回答者(1,000名)に、自身や家族に関する場面をいくつか提示し、それぞれ温育ライフ(体を“温める”ことに意識を向けた暮らし)を始めるきっかけになると思うか調査が行われた。

それぞれについて、『きっかけになると思う(計)』(「きっかけになると思う」と「ややきっかけになると思う」の合計、以下同じ)の割合をみると、【自身の“冷え”が気になった】が最も高く84.2%、次いで、【子どもが風邪をひきやすくなった】が75.5%、【自身が風邪をひきやすくなった】が73.2%、【(自身が)妊娠・出産をした】が73.0%、【子どもの“冷え”が気になった】が72.9%となった。

ママのハートを温育?夫への愛が再燃するとき 1位「教育や育児を頑張ってくれる」

夫婦がいつまでもアツアツでいることが、ママの心の温育ライフを充実させる原動力になるかもしれない。

全回答者(1,000名)を対象に、夫への愛が再燃するのは、どのようなときか聞いた調査において、「子どもの教育や育児を頑張ってくれる」が最も高く50.4%、次いで、「掃除や洗濯など家事を頑張ってくれる」が44.5%、「『少し休んだら?』と優しい言葉をかけてくれる」が40.3%、「愚痴やムダ話を優しく聞いてくれる」が37.5%、「体を優しくマッサージしてくれる」が33.6%となった。

育児や家事に協力してもらえると、夫への愛が再燃するという人が多いようだ。優しい言葉をかけてくれたり、話を聞いてくれたりするなど、思いやりのある夫の行動によって、夫への愛が再び燃え上がるという人が多いことも明らかに。

怒り心頭!沸騰ライフへ“頭の中が沸騰しそうだ”と感じた夫の言動ランキング

全回答者(1,000名)を対象に、夫のどのような言動に対し、頭から湯気を立てる(頭の中が沸騰しそうだ)と思うくらい腹が立ったか聞いた調査において、「物を散らかしたままにする(脱いだ洋服やゴミなど)」が最も高く42.3%、次いで、「育児や家事をしようとしない」が40.5%、「話しかけても真剣に話を聞かない」が40.0%、「上から目線の態度をとる」が36.2%、「感謝の気持ちや言葉が一切ない」が35.1%となった。

育児や家事をしないこと以上に、部屋を散らかして、やらなければならない家事を増やしてしまう夫の態度に、怒りが爆発する人が多いようだ。

年代別にみると、20代では「(育児をしないで)『自分はイクメンだ』と言う」(35.4%)がトップ5にランクイン。“自称イクメン”でも行動が伴っていない夫に、はらわたが煮えくり返ってしまうのは20代ママに多いようだ。

40代では「上から目線の態度をとる」(42.3%)が最も高いという結果に。40代ママの4割強が、妻を見下すような傲慢な夫の態度に接し、怒り心頭に発したという経験があるようだ。

※養命酒製造株式会社調べ

<調査概要>
調査タイトル:ママの冷え対策と温育ライフに関する調査2018
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする小学生以下の子どもがいる、全国の20歳~49歳の既婚女性
調査期間:2018年11月22日~11月24日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル
(有効回答から、20代333s、30代334s、40代333sとなるよう1,000サンプルを抽出)
実施機関:ネットエイジア株式会社

出典元:養命酒製造株式会社

構成/こじへい

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