人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

大晦日の風物詩「紅白」VS「ダウンタウン」どっちを観る?

2018.12.22

年の瀬迫る今日この頃。あと数日もすれば大晦日、そして、正月がやってくるわけだが、世間の人たちはこの平成最後の年末年始をどのように過ごすのだろうか?

今回、LINEによる全世代を対象にした「年末年始の過ごし方」、さらに、今年1年の「幸福度」に関するアンケート調査の結果が発表されたので、紹介していきたい。

年末年始の定番行事、上位の顔ぶれは?

年末年始の予定では、「年越し蕎麦を食べる」が49%で最も多く行われている習慣となった。お蕎麦は他の麺類よりも切れやすいことから「今年一年の災厄を断ち切る」という意味で、年末の習慣となったそうだが、これだけの人が1日で消費するお蕎麦はスゴイ量になっていそうだ。

以降、「初詣に行く」(46%)、「お雑煮を食べる」(44%)など、伝統的な習わしが続いている。

「紅白」VS「ダウンタウン」、大晦日に観るテレビ番組は?

ここからは、年末年始の習慣について、特徴的な項目について詳細を紹介していく。大晦日のテレビ番組として、この2番組が連想されることも多いのではないだろうか?

男性10代~40代では、ダウンタウンの笑ってはいけないシリーズの視聴予定者が多く「ダウンタウン派」といえそうだ。女性10代~40代は紅白予定者がやや強いものの大きな差はなく、「どちらも観る派」といえるかもしれない。50代以降は、「紅白歌合戦派」といって良いだろう。

また、テレビ番組を観ない若者が多いといわれる昨今だが、10代、20代も大晦日には人気番組を観る予定であることもわかった。

初詣は性年代で大きな変化なし!おみくじを引く割合、10代女性で約半数!

お正月の定番、「初詣」と「おみくじ」にはどんな傾向があるのだろうか?

初詣は、新年の無事と平安を祈る行事として特別な意味合いがあるためか、性年代で大きな差はなかった。古い習慣から離れてしまうことが多い若年層においても、初詣だけは特別な習わしとして、出向いているのかもしれない。

一方でおみくじは、女性のほうが、引く割合が高く、特に10代女性が44%と最も多い結果となった。初詣のついでに引く場合も多いと考えられるが、男性はあまり興味がないようだ。
年代ごとに見ていくと、男女とも若い人のほうがおみくじを引く割合が高い傾向が見られる。若い世代ほど、将来を占うため「年始のおみくじ」に、希望を託して引く傾向があるのかもしれない。

2018年の幸福度が高かった年代・地域は?

2018年のご自身の「幸せ度合い」0点~100点満点で自己採点してもらう調査が行われた。まずは、年代ごとに見ていこう。

10代以下が66.2点で1位という結果になった。青春真っただ中の10代は幸福度も高いようだ。続いて、20代が2位に。新社会人や新婚も多く、将来への希望から幸福度も高いのかもしれない。

3位には60代以上。子どもの独立や仕事が一段落したことで、余暇を持てるようになり幸福度が高いのかもしれない。一方で、40代、50代はほかの世代に比べて低い結果となった。社会的な責任が重く、気苦労も多いのだと推察される。

では、世代ごとに幸福度が高かった人の自己採点理由を見てみよう。

(10代/男性)大学生になり、新しい出会いや恋人が出来たりと嬉しいことが沢山あったから。
(20代/女性)海外ボランティアに行ったから。
(60代/女性)子供が結婚して元気な孫が生まれた事。

続いて、都道府県別の幸福度を見ていこう。

1位は66.3点で沖縄県となった。青い海と温暖な気候のもとで暮らす南国の方々は、幸福度が全国で最も高いという結果に。続いて僅差の2位で三重県、3位に山梨県となった。

いかがだっただろうか?2018年も残りあとわずか。良い年だった人もそうでなかった人も、2019年が素敵な1年になるよう今から準備を整えていこう。

【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国 10歳以上の男女
実施時期:2018年11月22日~30日
有効回収数:422,402サンプル
性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック

出典元:LINE株式会社

構成/こじへい

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年9月14日(土) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタルスプーンスケール」!さらに激変するスマホの大特集に最新iPhone情報も!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。