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2018.12.27

知られざるお茶だらけの世界「お茶フェス」に行ってみた!

■茂木雅世のお茶でchill out!

東京・日本橋のビルの中。

平日の昼間だというのに、「お茶フェス」の会場は入口から多くの人で溢れていました。

会場内のマップを貰い、中に入ると…ひろーい会場内の全てがお茶!お茶!お茶!!

まず、会場入り口を入ってすぐのところには「手もみ茶」を体験できるスペースが。

今では畑で摘んだお茶の葉は通常、機械で揉んだり、整えたりしていきますが、昔は全て時間をかけて、人の手で作っていました。そんな昔ながらの「手もみ茶」を体験することができるんです。

お茶のイベントでは割とスタンダードな「手もみ茶体験」ですが、やっぱりこれがないとお茶のイベントは始まらない!!(笑)

ひたすら、せっせと手でお茶を揉む人を、周りにいる人たちが動画で撮影するというシュールな風景もお茶イベントならでは。

ひっそり置かれた休憩できるテーブルの上のフラワーアレンジメントも…「急須」だ。

ピンクのお茶や新ティーパック茶も登場…いよいよ潜入!

お茶と言えば「静岡」を思い浮かべる人も多いかと思いますが、静岡以外にも「埼玉県」「福岡県」「三重県」「京都府」「滋賀県」「愛知県」「岐阜県」「佐賀県」…などなど全国には多くのお茶産地があります。

全ての産地のお茶を一気に味わったり、知ることが出来る機会はなかなかないと思いますが、このお茶フェスは会場をぐるりと回るだけで、まるで全国のお茶産地を巡ったような気持ちになれちゃいます。

どこのブースも多くの人で盛り上がっており、私も覗き込んだり、産地の方とお話をしたりしていましたが、そんな中でも個人的に特に、いくつか気になったブースが…。

昔懐かし、レトロ喫茶店みたいなブース

静岡県のお茶のブースにまるで古き良き喫茶店のような空間が。ただお茶を試飲してもらうというだけではなく、お茶を飲む空間にも工夫がされているのも最近ではお茶を楽しんでもらうために、とても大切なポイントになりました。

3回程周りをウロウロしていたのですが、常に席は満席で、お茶を頂くことはできなかったのですが、どうやら静岡県内様々な産地のお茶を飲むことが出来たそう…。

静岡茶といっても実はその産地ごとに様々な味わいがあるのですが、こうして飲み比べをすることが出来るのは最高。

その隣では…静岡茶を「冷茶オンリー」で提供するブースが。

こういったお茶のイベントではだいたいあたたかいお茶が試飲用として配られることが多かったように思うのですが、あえて「冷茶」で透明のカップにたっぷりといれてくれるというのもちょっと新鮮でした。

最近では日本茶カフェやTEA BARなどが当たり前になったので、こういったところにもその波が来ているのかも。

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