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東京ディズニーランドの新アトラクションをスクープ!2020年春オープン「美女と野獣"魔法のものがたり"」を先取り!!

2018.12.29

東京ディズニーランドでは大規模開発として、総開発面積約4万7000 m²の場所に2020年春、新施設を導入する予定である。大型アトラクションやエンターテイメントシアター、レストラン、商品店舗など、新しくできる予定の施設をご紹介したい。

注目すべき新アトラクションの名称は「美女と野獣"魔法のものがたり"」に決定!

現在、工事中のファンタジーランドの一部にディズニー映画『美女と野獣』をテーマとしたエリアができる予定である。そこには高さ約33mの「美女と野獣の城」が建設されている。2019年12月初旬時点で約28m建設されており、今後さらに太くて高い塔が建設される予定だ。

「美女と野獣の城」と「シンデレラ城」の間で物理的な距離をとり、植栽などを挟むことで、 2つのお城が同時に視界に入らないように工夫されている。エリア全体が映画に登場する城や村などを再現しており、美女と野獣のエリアは、「美女と野獣の城」側と、村側に大きく分かれる予定だ。村側から城側へ行く際には、たくさんの植栽が植えられた道が「美女と野獣の城」のある森へと通じる。植栽によって奥行きが生まれ、村側と城側とに距離があるように感じる作りになるそうだ。

城の中には新アトラクション「美女と野獣"魔法のものがたり"」が導入される。美女と野獣のアトラクションは世界初となる。ベルや野獣をオーディオ・アニマトロニクスのアニメーションフィギュアで再現し、ゲストは深皿型のライド(定員:10名)に乗り、ディズニー映画『美女と野獣』の名シーンを映画の名曲とともに巡ることができる。

映画の名曲に合わせて乗り物がまるでダンスやアイススケートをしているかのように動く。フィギュアやショーセットなどはすべて乗り物の動きと一体化させ、約8分のライドの間、ストーリーに没入できるように作られているそうだ。映画に登場するボールルームのシーンでは、ライドが滑らかに動き、 キャラクターと一緒に踊る体験ができる。

さらに、城の中は映画『美女と野獣』のストーリーを感じられるような作りとなり、お城の手前の滝は、アトラクションの最後のシーンとお城の外の異なるシーンをつなぐ役割を果たしている。 制作チームの中にはウォルト・ディズニー制作スタジオの1991年公開のディズニー映画『美女と野獣』の制作に関わっていた人もいるとのことで、投資額は単体施設では過去最大となる約320億円だ。

2019年の秋頃、建物の外観や街並みが完成し、「美女と野獣"魔法のものがたり"」はディズニー・ファストパス対象アトラクションとなる予定である。ベルの父であるモーリスが住む、村はずれのコテージをイメージした「モーリスのコテージ」 というファストパス発券所が作られていることからも、美女と野獣の世界観が感じられる。

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