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2018.12.20

写真家・渡辺達生が撮る!自分らしい、とっておきの笑顔の遺影を残すプロジェクト「寿影」

「遺影」と聞くと「暗い」というイメージを持つのが一般的。そんな「遺影」の暗いイメージを払拭し、「明るい顔」を残すプロジェクトがある。

グラビア写真界の巨匠・渡辺達生氏が立ち上げた「寿影(じゅえい)」だ。

「寿影」プロジェクトをスタートしたきっかけは2011年、義父との別れだという。「あの世へは笑っていこう!」をテーマに、旅立ちの姿を宝物と一緒に、優しく、楽しく、その人らしく、撮影する。

すでに「寿影」では、渡辺達生氏の考えに賛同した多くの著名人が参加しており、その様子は雑誌「週刊ポスト」にて連載企画として紹介されているほか、一部の写真は公式ホームページのギャラリーにて公開されている。

しかも、この「寿影」は、原則50歳以上であれば誰でも撮影に参加することが可能。撮影料は一人54,000円(A4プリント2枚+データ2点)でこの世にひとつだけの自分らしい「寿影」を撮ることができるのだ。

旅立ちの姿を優しく、楽しく、撮影する「寿影」。興味がある人は、ホームページをみてほしい。

「寿影」公式ホームページ:https://www.jyuei.com/

「寿影」撮影概要

撮影場所:「寿影」の撮影は、写真家・渡辺達生氏が共同運営するフリースペースギャラリー「六本木スペースビリオン」で実施。

公式ホームページ:http://billion-roppongi.com/

内容:大好きなもの、趣味のアイテムなどを1点持参し、一緒に撮影。自分らしく笑顔になれる服装で。原則50歳以上、90歳以上の人は撮影無料。撮影料はおひとり54,000円(A4プリント2枚+データ2点)。友人、知人の3~4人のグループで参加すると、より一層なごむのでベスト。

撮影時間:撮影から写真選びまで約2時間

写真提供方法:当日、宅急便(受取人払い)の伝票に記入してもらい、約2週間後に発送。

そのほかの質問等は、下記の担当者宛に電話、メールで気軽に相談ください。

電話 080-8035-3143(担当/とうだ)

​two@twophoto.jp
twojapan@mac.com

渡辺達生プロフィール

1949年山梨県生まれ、成蹊大学経済学部卒業。在学中からサンケイ出版『週刊サンケイ』でアルバイト、小学館『GORO』の創刊と友に参加。その後『写楽』『週刊ポスト』『週刊プレイボーイ』『週刊文春』『Can Can』『Ane Can』その他多数。『週刊ポスト』の表紙は21年間900週以上撮影した。

企業CMは日本航空、楽天イーグルス、カネボウ化粧品、など多数。レコード、CDジャケットは『美空ひばり』、『石川さゆり』、『テレサ・テン』、『小林幸子』、『山下久美子』、『EPO』からアイドルまで多数。

写真集は貝殻ビキニで話題になった『武田久美子』『川島なお美」『島田陽子』『秋元奈緒美』『牧瀬里穂』などの女優からF1ドライバー『鈴木亜久里』バトミントン『オグシオ』など200数十冊以上を出版。女性を撮り始めて41年間、5000人以上の女性を撮影した。

2011年より義父の別れをきっかけに楽しく遺影を撮る『寿影』プロジェクトを始めている。TV「情熱大陸」密着取材出演。東北楽天ゴールデンイーグルスの選手・スタッフ総勢700人を撮影。

NHK日曜美術館「イレーヌ ルノアールの名画がたたどった140年(2018年3月4日放映)」、NHKラジオ深夜便(2018年5月8日9日オンエア)出演。現在ギャラリー六本木スペースビリオンを共同運営。2018年4月から山梨県山梨市観光大使を務める。

構成/編集部

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