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2018.12.19

日本人が持っているスマホのアプリは平均80個、うち使っているのは25個

もはや所有者ですら把握できないほど、多数インストールされているスマホのアプリ。では、日本人は平均いくつ持っていて、また、世界の他の国と比べる多いのだろうか、それとも少ないのだろうか?

今回、スマホアプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」を手掛ける会社・フラーによる、日本、韓国、米国の2018年のアプリの利用トレンドをとりまとめた「アプリ市場トレンドレポート」の一部が公開されたので、紹介していきたい。

利用アプリ数は所持アプリ数の3割にとどまる

レポートによると、2018年9月の日本国内のユーザー1人あたりの月間平均利用アプリ数(月に1度でも利用するアプリ数)は、2017年12月に比べ0.56個増の25.56個だった。

一方、所持しているアプリは80.36個で、アプリにインストールするアプリの6割近くが月に1度も使われていないことが明らかに。

韓国のユーザー1人当たりの所持アプリ数は102.25個と日本に比べ25%ほど多かったほか、利用アプリも38.87個と1.5倍近い数を記録。

米国はインストールアプリが70.65個と日本に比べ10個ほど少ないものの、利用アプリは日本とほぼ変わらない25.65個であることが分かった。いずれの国もインストールアプリ全体に占める利用率は4割を切っていた。

日本はツール、コミュニケーション系アプリの利用が多い

月間利用者数全体に占めるカテゴリー別の割合を見ると、日本はツールが16%、コニュニケーションが14.7%と他のアプリカテゴリに比べ多く使われていることが分かる。

ツール系のアプリの多さは、キャリアのプリインストールアプリを中心に利用が多いことを示唆。また、コミュニケーションはLINEをはじめとする人々が連絡を取り合うのに欠かせないインフラとしての機能をスマホが補完していることを示している。

米国も同様の結果となったが、韓国は日本に比べて多様なカテゴリーのアプリを利用している様子も浮き彫りに。

米国人以上韓国人未満でることがわかった、日本人のアプリダウンロード数。しかし、80個のうち25個しか使っていないというデータを鑑みるに、多くに人のスマホには不要なアプリが多数あるはずなので、折を見て、アンインストールしても良いかも知れない。

出典元:フラー株式会社

構成/こじへい

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