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2018.12.19

東京23区から県をまたいだ隣駅に行くと新築マンションの坪単価はこんなに下がる!

2018年1月1日時点で東京都の人口は推計で1,375万人を超えており、今後も人口は増え続けると言われている。また、23区を中心に住居費も高騰しており、23区の新築マンション平均価格は6,600万円を超えた。

そんな中、マーキュリーは東京23区と県をまたいで隣接する2駅の相場を集計し、当該駅の坪単価の差額を算出。その結果を、差額の大きい順にランキングにした。

東京23区VS県をまたいだ隣駅

東京23区と県をまたいだの隣駅相場の結果を見てみると、大きく3つの地域に平均坪単価差額の傾向が分かれている。

その中で坪単価差が最も大きかったエリアは、神奈川県との県境にある東急田園都市線の「二子玉川駅&二子新地駅」。世田谷区に位置する二子玉川駅の平均坪単価は432.0万円と高額で、神奈川県川崎市の二子新地駅との差は182.7万円となり他エリアと比べると大きく差が開いている。

一方で、東京都大田区の六郷土手駅と神奈川県川崎市の京急川崎駅では、県をまたいだ京急川崎駅の方が平均坪単価が高くなるという現象が発生。その差は-91.4万円となり、平均坪単価差の大きさでは2位の「赤羽岩淵VS川口元郷」の115.2万円に次ぐ大きな差になっている。

優位性や利便性から、依然高い人気を誇る23区だが、前述した通り新築マンションを含む住居費は高騰。しかし、今回の調査から一部地域を除いて「県をまたぐ」ことにより坪単価が下がることが実証された。

23区内で住まいを探している人も、23区の隣駅までエリアを広げることでより選択肢が増えるのではないだろうか。

関連情報/https://news.real-net.jp/pickup/87991
構成/ino

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